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【J1:第16節 鹿島 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(11.06.18)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
鹿島 2 - 0 磐田 (19:04/カシマ/11,830人)
得点者:6' 興梠慎三(鹿島)、64' 田代有三(鹿島)
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●野沢拓也選手(鹿島):
「(セットプレーについて)
ここに合わせてくれ、と言われているところに蹴っているだけです(笑)。大樹や有三もいるし、相手もフリーにしてくれていたから。
この間の試合は不甲斐ない内容だった。今日、もう一度ホームであって、みんなで協力してくれたことが結果に繋がったと思います。
(守備がよかったが?)
今までみんなでバラバラに行ってしまって、間を使われてしまっていた。今日はFWからエンジンかけてもらって、高い位置からボールを取ることができた。行くとこ、行かないところ、はっきりさせられた。今日はフレッシュなメンバーだったし、ホームで勝てて良かった。今まで自分たちのサッカーができてなかったし、今日みたいなのがアントラーズのサッカー。ゼロで抑えられるのが鹿島だと思う。久々にアントラーズらしい試合ができた。
鹿島は点が取れなくてもセットプレーでも点が取れるチーム。一つひとつのボールを大事に蹴ってます。
(今日はボールも良くまわったが?)
鹿島の中盤は連動性があって、行くところと落ち着かせるところがうまくできた。相手にチャンスも渡さなかった。
(柴崎選手は?)
堂々としてるよね。僕たちも彼の良さを引き出さないといけないし、伸び伸びやってほしかったから、今日はそれができたと思う。練習で見てても驚かされるプレーばかり。彼にとっても今日はよかったと思う」


●興梠慎三選手(鹿島):
「自分的にはもっと決められた。満男さんのパスとか、ちょっとトラップが大きくなってしまった。でも、調子のいいジュビロに勝てたことと、FW二人で点が取れたことはよかったと思う。
(チームが勝てない責任は感じていた?)
もちろん感じてたけど、それは一人ひとりそうだと思う。こんなんで終わるチームじゃないし、毎年後半に来る調子の悪い時期がいつもより早いかっただけだと思いたい。
(田代選手については?)
全然やりやすいし、高さがあるのですらしてくれれば裏に走れる。
とりあえず、自分が決めたらチームも良い方向にいってると思う。今日は岳の初スタメンだったのでなんとか勝点3をプレゼントしてあげたかった」

●曽ヶ端準選手(鹿島):
「(田代選手について)
すごいっすよ、あいつは。相手も飛ばせないように工夫してましたけど、そこをモノともせずに競り勝ってくれた。そこで起点をつくってくれたので楽だった。相手も完全に勝って跳ね返すことはできないので、こぼれ球も狙いやすい。前向きでボランチももらいやすかった。できればパスを繋いでいくのが良いのだろうけど、90分できるわけじゃないですし。
(久々に鹿島らしい試合でしたが?)
セットプレーで取れただけでなく、カウンターでも取れた。チームとしてゼロで抑えられたし、良いきっかけにできればと思います。
(キャプテンだったのに忘れてポジションに着いてしまったが?)
慣れないことをするもんじゃないですね(笑)」

●柴崎岳選手(鹿島):
「昨日言われてビックリしました。とりあえず思いっきりやろうと思いました。やることを決まっているし、あとは指示を受けながらやりました。チームスタイルについては少しずつ慣れてわかっていたのでそれをやるだけでした。
(緊張は?)
そういうのは意識しないので(笑)
(サポーターに向けて)
いままでなかなか勝利を贈ることができていなかったので、これから鹿島らしい試合をしていきたいと思います」

●伊野波雅彦選手(鹿島):
「2日間練習できていなかったので、コンディションを試合のなかで調整できたのはよかった。後半になるにつれてコンディションも上がっていった。
(2点目に繋がるプレーがあったが?)
1回も上がってなかったからどこかでチャンスがあればと思っていました。あそこでギアをもうひとつ上げるのはコンディションもまだまだだったのできつかった。でも、あそこでこぼれを拾えて点が取れたことはよかったです。
(久々に良い試合だったが?)
入りが良かったし、ボランチの二人があれだけ動いてくれたら楽。誓志と岳がよくやってくれた。失点も少なくなってきたし」

●遠藤康選手(鹿島):
「(守備で頑張っていたが?)
勝ちたかったという一心。ミーティングで守備で頑張れば勝てるということだった。
(ボールを奪う回数も多かったが?)
そう?今日はどうしたんだろう?(笑)あれをやっていれば勝てる。チームとしてもバランスを取れてたし」

●岩政大樹選手(鹿島):
「良い試合が勝点3に繋がって良かった。特に岳にとっては初スタメン。初スタメンは一生に一度しかないですからね。今日はそのために頑張ろうかな、と。誓志は山形から帰って来てから特にそうですし、岳ははじめからですが、いろいろと聞きに来てくれるので守備のイメージが一致している。大事なのは運動量ではなく、彼らがどこにポジショニングするか、ですから。しっかり守ってくれていると思います。
(田代選手が良いパフォーマンスだった)
前回は使おうとしつつも、いままでのFWとタイプが違うので生かし切れてなかった。(遠藤)ヤスや慎三に2、3話をしてそれで生きるようになったのかもしれません。
(具体的には?)
ちょっと気付いたことがあったので…(笑)。満男さんがいないので今日は僕がやらなきゃいけないと思いました。満男さんがいない試合は緊張しますね。疲れます」

●田代有三選手(鹿島):
「慎三と、FWが点を取ればチームが勢いづくと二人で話していたので、点が取れて良かった。完封もできたのでチームに取ってもプラスにできたのが良かったです。ただ、こういうのを続けていかないと意味がない。
(運動量が多かったが?)
前から行こうというよりも、ボランチをケアするように言われていたので、うまくコンパクトにできた。やっとフル出場できたし、怪我も良くなってきたので、次も頑張ります」

●川口能活選手(磐田):
「前節いい勝ち方ができましたし、ちょっともったいないなと。前半、立て続けにセットプレーがあり、その中で自分達を苦しめる展開になってしまいました。次に同じことを繰り返してはいけませんし、修正したいです。相手にセカンドボールを拾われることが多かったですし、こちらは決定機をほとんど作れなかったかなと。もう少しセカンドボールを拾えるように落ち着いてプレーしなければいけません」

●駒野友一選手(磐田):
「コーナーキックが連続した中で相手に得点を取られてしまいました。相手との違いはボールがつなげなかったこと。チーム全体としてトラップミスなどのミスが多かったと思います。次節、ホームゲームですし、勝つことだけを目指してやっていきたい。今日はこういう結果になってしまいましたが、切り替えてリカバリーをしっかりやっていきたいです」

以上
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