嫌い嫌いも好きのうち。
チーム最年長ながら若手にいじられて倒されている大和田真史選手。うだるような暑さが続く今年の夏も、暑苦しいくらい若手に絡まれている光景が頻繁に見受けられます。
人工芝の照り返しで焼けた肌を水風呂で冷やし、リラックスした状態でロッカールームへと引き上げて来た大和田選手が口ずさんでいたのは、AKB48の21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」。ノリノリだったものの、大和田選手はAKBファンになることを頑なに拒んでいたはず。心変わり?「ファンにはなれないけど、ブームには乗らないとね」と大和田選手。
劇場に足を運ぶことは拒否したものの、一時期に比べてAKBに関心は持ったようでハイスピードの“ヲタ芸”を披露してくれました。ゴール後のパフォーマンスにどうですか?と振ってみると、「馬鹿かぁ」と軽く怒られましたが、表情はまんざらでもない様子。「“ヲタ芸”やったら写真のアクセスが相当伸びるよね」と話していた大和田選手ですが、美しすぎる奥様からは「止めて」とダメだしされたそうです。残念。
「拮抗した厳しいゲームになる」(松田浩監督)鳥栖戦は僅差の展開が予想されます。セットプレーが雌雄を決する可能性が高いだけに、前節の京都戦でCKから決定機を作り出した大和田選手の高さが鍵を握りそうです。今季初ゴール、そして美しすぎる奥様に禁止された“ヲタ芸”は見られるのか。注目してください。
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2011.07.15 Reported by 大塚秀毅













