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【J2:第21節 横浜FC vs 大分】岸野靖之監督(横浜FC)記者会見コメント(11.07.17)

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7月17日(日) 2011 J2リーグ戦 第21節
横浜FC 2 - 2 大分 (18:03/ニッパ球/4,770人)
得点者:36' 前田俊介(大分)、41' 森本良(横浜FC)、68' カイオ(横浜FC)、75' 前田俊介(大分)
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●岸野靖之監督(横浜FC):
「勝てるゲームだったと思うし、最後非常に残念。それしかないですね。以上」

Q:前半、藤田祥人選手を中央で使い、後半は左サイドで使いましたが、それぞれの意図は?
「一つは前半に点を取りたかった。それと、我々の左サイドのところの守備で、人を捕まえるのがはっきりできなかったので、1点取られて、その前からボランチを含めて修正していたんですが、単純に切り替えの遅さで取られたので、危険なところを消しながら点を取りたい、そういうことです」

Q:3枚目の交代で、野崎選手に代えて宮崎選手を入れましたが、その理由は?
「ちょっとバテていたし、足も痛かったので。(野崎は)攻撃力もあるし、そのまま前にというのは選択肢にはあったんですが、前半のうちから足を痛めていたので。よくサイドバックを代えると、攻撃的に行かないとか、守備的とか書きたい人がいますが、基本的にはそうではない。もっとサイドから攻めたかったし。点の取られ方が残念だし、いろいろ言えばあるんですが、ペナルティの中に簡単に入らせないようにして守備をしたい。何が起こるかわからないので。今日選手は頑張っていたので、残念です」

Q:2-2に追いつかれたあと、岸野さんのチームだったらもっと攻撃にいくのかなというところを押し込まれましたが。
「最後疲れが出た。前半飛ばしていたし、風が不利な感じだったし、奪ったボールの失い方が良くなくて、それで守備する時間が前半のうちからあったので、最後は足は止まってはいなかったけど、前にいく力はなかった。だから、選手も入れ替えて、荒堀は何回か見せたと思うが、全体的に相手エリアでボールを動かして、二重三重の攻撃ができるように。今夏のしんどい時なんですが、これをがんばっていかないと先に進めないので、がんばります」

Q:前半、コイントスに勝って攻撃方向を変えたと思いますが、それが指示であれば狙いは?
「最初からペースを握りたかったので、風の有利なところを取って。アップの時は、日差しがキーパーに不利になっていたので、それも含めて。先制点が欲しいんで、最初に取りにいこうと。そういうことです。選手もそういう風に、最初に点を取りたいというのがあるので、そうしました」

Q:守備で、ゾーンで守るところと奪いにいくところのメリハリがなかったと思いますが、守備の評価はいかがでしょうか。
「前回の水戸戦の前半よりかは、ボールを奪いにいくパワーはあったと思うし、行って全部が奪えるわけではないので、取れる回数を増やしたいと。今日は、相手も3-4-3で4-4-2だと捕まえづらいフォーメーションのチームなので、その辺は横のずれ、縦のずれ、ファーストディフェンダーなどは高めて行きたい。けど、考え方としたら、ゾーンを作って待ち構えるのはしたくないというのはある。ただ、使い分けです」

以上
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