7月17日(日) 2011 J1リーグ戦 第5節
磐田 1 - 1 浦和 (19:03/エコパ/18,623人)
得点者:29' 柏木陽介(浦和)、90'+3 前田遼一(磐田)
スカパー!再放送 Ch181 7/18(月)前08:00〜
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●駒野友一選手(磐田):
「前半、上手くゲームに入れず相手のペースだったと思います。守備のところで上手くはめることができませんでした。相手も細かいパスをつないできましたが、その当たり、前半はコンパクトにできず、中盤で相手にパスをつながれる場面が多かったと思います。
ただ後半、アディショナルタイムに1点を返すことができ、ゴールを目指す姿勢を見せることができたと思います。また連戦があるので、いい形で勝てるようしっかり準備していきたいです」
●加賀健一選手(磐田):
「前半あまりいいところなく、ディフェンス陣としてはラインが少し下がり過ぎ、1失点目の場面でボールに行けず誰も行けず、ミドルシュートを打たれて失点してしまいましたが、それ以外では危ない場面としてはポストに当たったぐらいでしたが、全体的には失点1で終われ、最後ああいう形で得点が取ることができ、勝つことはできませんでしたが、勝点1は非常に大きかったと思います」
●山田大記選手(磐田):
「(前半は)なかなか前行けず下がってしまったので、それで攻撃に移ってポゼッションする陣形が整っていなかったので、ああいった形になってしまったかなと思います。
(後半は)徐々にボールも人も動いて自分達のサッカーができていましたが、それでももっと決定機を作っていかなければいけませんし、もっと崩したかったという印象です」
Q:PK獲得のシーンについて
「(菅沼)実君が走ってスペースを空けてくれたのでそこにドリブルし、前田さんがちょうどいいタイミングで顔を出してくれました。自分がもう一度もらうというイメージもありましたが、前田さんがターンしてドリブルしてくれ、それがPKにつながって良かったと思います」
●前田遼一選手(磐田):
「(勝点)0と1ではだいぶ違うと思うので、そういう意味ではよかったです。みんなで連動して、自分がどんどん動き出してチャンスを作りたかったのですが、なかなかいいプレーはできませんでした」
Q:PKのシーンについて
「(山田)大記からいいパスが来て、前日に(森下)仁志さんと練習した形だったので、上手くターンして仕掛けることができました。(PKは)外していたので・・・、入れてやるという強い気持ちで蹴りました」
●川口能活選手(磐田):
「よく追いついてくれましたし、あと少しで逆転できるという雰囲気もありました。勝点1はポジティブに考えていいと思います」
●ジウシーニョ選手(磐田):
「先制されたということで苦しい展開になりましたが、最後まで諦めない姿勢を出せたと思いますし、前田選手の個人技でPKを獲得し、1点を取ることができました。非常に大きな勝点1だと思います。今年は先制されたとしても追加点を与えないことを意識していますし、そういったことが実ってこうした結果につながっていると思います。
とにかく動き回ることを意識していましたし、自分なりにできたかと思いますが、今日の試合はこれで終わりですし、また次の試合で勝点を取れるようにやっていきたいです」
●船谷圭祐選手(磐田):
「負けている時間帯での出場だったのでボールに触りながらリズムを作れればと思っていました。(ボランチでのプレーについては)自分を経由しながらボールを回していくというイメージでプレーしていました。(自分自身のプレーの感触は)勝っていないので何とも言えない部分もあります。
また連戦があり、厳しい戦いが続くと思いますが、トレーニングからしっかり準備していきたいです」
●デスポトビッチ(浦和):
「アップしている間に相手にとってどういったプレーをすれば脅威になるかということを考えていました。残念ながら最後にPKを与えたことについては結果という意味では悲しいと思いますが、チームとしては90分間さぼることなくプレーしていたと思いますし、それはいいことだと思います。チームが勝っていたのでカウンターを多く仕掛けていければと考えていました」
Q:浦和サポーターに向けて
「アウェイという離れた場所にもかかわらずホームのように応援に駆け付け、サポートしてくれましたし、感謝したいと思います。一緒に勝点3を取って浦和に帰りたかったです」
以上















