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【J1:第5節 山形 vs 名古屋】小林伸二監督(山形)記者会見コメント(11.07.17)

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7月17日(日) 2011 J1リーグ戦 第5節
山形 0 - 2 名古屋 (19:04/NDスタ/11,757人)
得点者:43' 玉田圭司(名古屋)、57' ケネディ(名古屋)
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●小林伸二監督(山形):
「前半はうまくハマったかなという感じだったんですけど、最後ですね。ひとつはスローインからトップが深追いしてバックパスに大きく走ったというところでコンパクトではなくなったというところがあるんですけど、ボランチがボールウォッチャーになって走られたところにセンターバックが対応したんですけど、そこのところの1対1の対応がちょっと悪かったなあというところですね。スピードのある玉田選手というところで対応がちょっと悪かったということと、よく3対2でスライドしたと思うんですけど、もう1回ボールサイドからうちの右側に行ってもう1回左側に行ったときに、マークに付いて帰ってる選手もいるもんですから、そのへんがマークを外してボールに行くっていうところがあったら、シュートのところにプレスをかけれたのではないかなと思っています。そういうところが最後の終了10分切ってから出るというのが少し、なかなか直らないということと、後半もそうですね。コーチングをすると、ヘディングじゃなくてコントロールだったり、前の選手がフリーだって言ってくれればよかったんでしょうけど、それをヘディングでやって拾われて、ポジションの修正が、ボールサイドにあったんですけど少し近いところにあるのでより修正をするというのと、グラウンダーの速いボールを入れたというのがすごくうまかったと思いますけど、そのへんのところですね。直していかくちゃいけないなあと思っています。

なかなか勝負のところの最後だったり入りのところで、どうしてもやられているので、ゲームでいうとそういうところでミスをしないということにはなると思いますけど、そのへんがクリアできていないと思います。90分で見るとすごくいいところもあると思うんですけど、そういうところで大きなプレッシャーを受けていて、なかなかシュートもシャープに振れない、硬くなってしまっているというところがあると思うので、そこをどうかして乗り切りたい。今シーズンはちょっとした癖なのかはっきりしないんですよね。『入りをよくしろ』と言っても無理だし、その入りのなかに原因があるのは追究できるんですけど、それをトレーニングで直していくんですけど、1回ぐらいは直るんですけど直らなかったり、新しい選手がそういうミスをしたりというのの繰り返しが今続いているので、問題が見えないと苦しいですけど見えているところがあるので、そこをいかに修正するかというところになってくると思います。
こういう順位でありますけどめげずに、次のゲーム、次の福岡、(間に)ナビスコカップがありますけど次の新潟というところも含めながらなんですけど、一戦一戦をきちっと準備して戦う。決して90分の戦いとしては悪くないと思うんですね。でも結果としてそういうふうにしてやられてしまっているというところ、今年はジャンプできないので、そこを一生懸命、めげることなくやっていくというのが今年は大事だなと思っています」

Q:今日で前半戦を終わりましたが、前半戦で勝点9で残留したチームはおそらくないと思いますが、後半戦に向けて何が大事になってきますか?
「まず、勝点9で過去に残ったことがないので、過去はそういうことだけではないということを証明したいと思っています。そこはひとつ。もうひとつは、入りだったりいろんなところがあるんですけど、問題があるんですね。やられるには問題があるので、地道にそれを直していく作業が要りますよね。当然、メンバーがいますのでメンバーを代えるということも必要ですけど、みんなにそういうことのミスが起こっているので、そのミスというのはみんなに起こり得ることなんだということで、もう少し細かいところの徹底をしていくということになると思います。引いておいてカウンターだけではなくて、ボールを自分たちで回すというところだったり、両サイドバックがタイミングよく飛び出すとなると、センターバックの持ち出しだったり、サイドハーフが内側でスペースでボールをもらったりというところの技量って必要になってくるんですね。うまくいくとボールが回る時間もあるんですけど、失敗すると失点につながることだってあるんですね。そういうことを少しずつやってるので、反面、ボールを持つと難しい、選手もそういうところに神経を使わなくちゃいけないのが、逆に守備になったりボールがない時に、ひょっとしたら集中力が切れたりするのかもしれないですね。それはわからないところなんですけど、そういうことを少しでも直しながらシーズンを進めていきたい。決してこういうことっていうのは全チームに通用することではないと思うんですね。やれるチームも当然、過去にはあってるわけですから、そういうところをきちっとやれるように。残念ですけど次がやってくるので、明確に問題を見つけてそれを伝えて、グラウンドで修正させていくということの繰り返しをやって、今の状況をジャンプして、3チームのうちの2チームは確実に落ちるとかいうのはデータ的には出ますから、そういうことだけがすべてじゃないということも……なんて言うんですかね。そういうチームであったので。J2からJ1のときも『上がれないチーム』で、『残れないチーム』というのを残してみんなで頑張ってきたわけですから、今シーズンもそういう問題をクリアして、しつこく、粘り強くやっていきたいなと思います」

以上
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