7月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第22節
富山 2 - 0 水戸 (18:04/富山/3,310人)
得点者:90'+4 福田俊介(富山)、90'+6 平野甲斐(富山)
スカパー!再放送 Ch186 7/24(日)前05:00〜
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●安間貴義監督(富山):
「長い間、ホームで勝てていなかったが、本日このようなよい雰囲気の中で久しぶりに勝つことができた。感謝している。勝っても次のゲームが大事になるが、もう1つ、もう1つと勝っていけるようにしたい。
水戸さんもとてもアグレッシブにボールを動かして攻撃してきた。僕らもスピードを生かしてアグレッシブに戦った。お互いにアグレッシブにやったから、良いゲームになったのだと思う。共にゴール前で攻める・守る時間があったが、うちは最後に武器を入れて勝つことができた。次からアウェイ2連戦になるが1つでも多く勝点を取ることができるように日々努力したい」
Q:調子を上げていた中で本日も求めているサッカーができたのか?
「全ての対戦相手がうちよりも格上。勇気を持って立ち向かうことと実行力を要求して最近の試合はやってきた。これまでやってきたことを、勇気をもって表現してくれたと思う。
うまくいかなかった時も継続してきたことで、ゲームの勘どころなどが見えてきて今上向いてきたのだと思う。シーズン通して続けていなかければならない」
Q:攻守に活躍した福田選手の評価は?
「守りの部分ではセットプレーでの強さや、キーパーからのキックをはね返すことでストロングポイントを発揮してくれた。得点については、足をつってしまったのでしょうがなくトップに持っていってから生まれたもので、意図的だったとは言えない。彼を生かそうと柔軟に対応したまわりの選手を評価したい」
Q:終了直前にゴールを挙げた平野選手に期待したことは?
「後ろの選手を削って平野を投入することには勇気が必要だった。最後の1枚であり、福田は足がつっていた。相手にも岡本選手や吉原選手ら攻めでストロングな選手が控えていた。当初のプランでは勝負どころで池端を前線に入れようと考えていた。ベンチには特長のある選手がそろっていた中で、ホームでの強さも考慮して平野を起用した。彼の日々の努力が報われたのだと思う」
Q:今日の勝利を今後にどうつなげるか?
「負けている時も勝っている時も次が大事。これまで通り、普段通りに一歩一歩やっていきたいと思う」
Q:前回は水戸にサイドを崩されて3失点したが今回はどうやって防いだのか?
「サイドに大きく振られてやられていたので、そこに入ってくるところで数的優位を作るようにして抑えることができたのが大きい。斜めに侵入してくる攻めに対してもスピードを抑えることができたのがよかった。すべてインターセプトしたわけではなくスーパーではないにしろ、振られても数的優位を作れていたし、前半もシュートを3本ぐらいしか打たれていない。うまくいっていなかったころは数多く打たれていたが、今回はそこまで持っていかせずに未然に防いでいたと思う」
以上













