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【J2:第22節 富山 vs 水戸】柱谷哲二監督(水戸)記者会見コメント(11.07.23)

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7月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第22節
富山 2 - 0 水戸 (18:04/富山/3,310人)
得点者:90'+4 福田俊介(富山)、90'+6 平野甲斐(富山)
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●柱谷哲二監督(水戸):
「ピッチ状態も良く、夏に向かって練習してきたポゼッションサッカーをある程度はできた。あいかわらず最後のパワーが足りないが、やりたいことはできたと思う。富山さんには頑張りと縦への速さがあった。お互いに目指すところを示した良いゲームだったと思う」

Q:パワーを上げるために途中から鈴木隆行選手の投入は考えたか?
「(鈴木)隆行はコンディションがあまりよくなかった。疲労もあったようなので、できれば使いたくなかった。岡本の頑張りに期待した」

Q:勝負どころでミスが目立ったが問題点は?
「そこを越えていかなければポゼッションサッカーはできない。ポゼッションとカウンターを交ぜたサッカーを目指しているが、ミスが多くなると相手につけ入るすきを与えたり、体力を奪われたりする。しかし、春先の『守ってカウンターを仕掛けるチーム』から次の段階に進んでいる。勝てない試合が続いているが予定の範囲内だ。新しいことにトライするにあたり停滞する時期はある。選手たちはある程度はうまくボールを運べるようになってきている。あとはシュートやラストパス、ボールコントロールなどのプレーの精度を上げなければならない。どんなサッカーをするにしろクオリティーの部分を上げていかなければ、ホーリーホックが勝ち星を挙げていくことは難しい。ただ選手は今、持っているものは出している」

以上
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