7月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第22節
大分 3 - 1 湘南 (19:05/大銀ド/7,466人)
得点者:66' 西弘則(大分)、80' 姜成浩(大分)、82' 臼井幸平(湘南)、88' 西弘則(大分)
スカパー!再放送 Ch183 7/24(日)前07:30〜
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●田坂和昭監督(大分):
「率直に勝点3が取れたことが嬉しい。選手の努力、スタッフの努力でトリニータらしいサッカーができ、前進している。前半はボールポゼッションできたが決定機をつくれず焦っていた。後半は選手が組織的に動いてくれ、今季初の3点を取ることができた」
Q:後半はどのように修正したのでしょうか。
「ボールをポゼッションし、動いていたが、相手の術中にはまった。サイドを有効に使えなかったので、サイドチェンジをして背後を狙うように指示した」
Q:初先発の長谷川選手の起用理由と評価は?
「シュン(前田)が出場停止で誰かを入れなければいけなかった。ハセ(長谷川)はボールを持ってからのスピードがあり、突破でき、左右の足で同じようにシュートを打てる。彼だけ先発出場がないとマスコミの方に言われていたのでハセに賭けてみた(笑)。練習から光るプレーをしていた。今日は緊張しただろうし、周りと上手く絡めなかったが持ち味は出してくれた」
Q:チェ選手をSHからトップに変更した理由は?
「ハセが前に行けなくなり、足下で受けるシーンが多くなったのと、(チェ)ジョンハンのサイドに臼井が入り守備の面で危なくなったので、そこに刀根を入れた方が良いと思ったから」
Q:全体の守備については?
「後ろのスライドが良くなっている。相手のSBに対しSHが高い位置でプレッシャーをかけ、ボランチがカバーできている。今日の試合はミドルを打たれる場面が多かったが、大きな破綻はなかった」
以上













