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【J1:第6節 柏 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(11.07.23)

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7月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第6節
柏 2 - 1 鹿島 (19:05/国立/30,807人)
得点者:33' 北嶋秀朗(柏)、57' 田代有三(鹿島)、80' レアンドロドミンゲス(柏)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:良いリズムで試合を運んでいたように思いましたが、一瞬の隙を突かれて失点しました。どのように分析されていますか。
「僕は逆に攻撃の方であって、数多くチャンスを作れども決められなければ試合を安定させるよりも勝つことは難しい。守備の部分に関しては2失点していますけど悪いという印象はなく、1対1の場面で試合を決められなかった。逆に相手は少ないチャンスを決定力、決定率で上回った。内容的には悲観することはない。前節との大きな違いは、得点をするところでしっかり取れる時間帯で、それをできないのが大きな影響を及ぼしているのではないかと思います」

Q:1失点目の場面、岩政選手のプレーはどのような印象ですか。
「確かに不注意というかミスがあった。特に今週に入ってレイソルの右サイドからのクロス、人をかわす前に入れるという練習を、ずっとクリアするポジション取りというのをやってきたわけですけど、残念ながらあの場面はミスを起こしてしまったと僕は判断しています」

Q:後半、選手の足が止まった時に交代などで何か手を打とう思ったのでしょうか。
「失点の時間帯というのは相手の流れになっていった時間ではなかったというのが僕の見方で、レイソルさんのように安定した力をリーグで発揮しているチームであれば、我々が完全に90分支配するのは難しい。当然、相手に流れが行く部分があると思う。ただ、安定したところ、2点目が取れそうだというとタイミングで2失点をしてしまった。それも練習で取り組んでいたものがあの場面では欠けてしまった。10番(レアンドロ ドミンゲス)がボールを受けて前を向いてシュートを打たれた状況になってしまった」

Q:野沢選手の怪我はどのような具合ですか。野沢選手が最初に足を止めたタイミングで交代という考えはなかったのですか。
「まず彼が我々のアシストであったり、セットプレーのキッカーとして精度の高いボールを入れているわけであり、大半の得点は彼を経由して生まれている。最初に止まった時に本人に訊ねると本人から代えないでいいという返答をもらったので僕は続行した。その後、もう1回止まった場面があったので、ボールに対して反応できない場面があったので、やむを得ず交代するしかないと、そこで少しでも守備の安定性と攻撃の能力を持った選手を入れることで残りの時間を考えればチャンスを生まれるだろうという狙いがあった。データを見てもらえれば彼は今シーズン、GKを除いて全選手の中で大半の試合に出ているわけであって、これだけの連戦を戦っていけば試合終盤に足が止まるのはコンディションが良くても、疲労性からいろいろな影響は出てくると思っている。最初に止まった後にCKを2回蹴っていますし、そこから決定的な場面もありました。それほど悪くないだろうと、彼の言葉と意思と、顔を見てそういう判断をしました」

Q:興梠選手と新井場選手の交代は戦術的な問題か、それとも何かアクシデントでもあったのですか。
「興梠選手は怪我でやむを得ない交代をしました。今、右サイド、左サイドで3人の選手でローテーションをしているんですが、そのサイドバックへの要求が高いので疲労が溜まるのでローテーションをしています。気候の影響、連戦の影響、疲労が溜まる状況があるのでそこで新井場選手に疲労の色が出ていましたし、相手も水野選手を入れて、そこを狙おうという意図が伝わってきました。そこで少しでもフレッシュな選手を入れて対応するという狙い、それから攻撃に転じた時に攻撃能力がある選手で質を保ちながら行けるという狙いがありました」

以上
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