7月30日(土) 2011 J1リーグ戦 第19節
磐田 1 - 2 G大阪 (19:04/ヤマハ/13,515人)
得点者:26' 中澤聡太(G大阪)、50' 那須大亮(磐田)、73' ラフィーニャ(G大阪)
スカパー!再放送 Ch181 7/31(日)前08:00〜
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●川口能活選手(磐田)
「小さいところの差で敗れてしまったと感じています。少しずつですが差は縮まっていると思います。でも、こういったゲームを落とすと上位には行くことはできません。失点の場面を含め、やはり勝負どころでしっかり抑えなければいけませんし、そこでしのぐことができれば上にいけると思います。ゲームを重ねていく中でさらに自信をつけていければと思います」
●藤田義明選手(磐田)
「(自分自身は)水曜日のヤマザキナビスコカップでの出場がなく、休みをもらっていましたし、万全という状態でした。(前回対戦した時の)負傷のこともあり、絶対に勝ちたいゲームでしたし、相手に仕事をさせないことを意識していました。ただ、(後半)佐々木選手が入り、スピードがある選手ですし、そこを気をつけなければいけないと思っていましたが、そこからやられてしまいました」
●那須大亮選手(磐田)
「セットプレーで失点してしまい、気を付けようとしていたところで失点してしまったので、そこはちょっと反省点です。後半同点に追いついてうちのペースになった時に取りきれず、そこでちょっとしたところから相手に失点を許した。もう少し全体的にゲームを上手くコントロールできればという感じでした」
Q:得点場面について
「(山田)大記が1人で引っ張ってくれて、(前田)遼一にいいパスを出してくれて、遼一もいい落としをしてくれた。あとは振り抜くだけでした。当てるだけでした」
Q:惜しいシーンもあったが?
「惜しいシーンも何度もありましたが、そこで決めきることができなければ上位には食い込めないと思いますし、こういったぎりぎりの試合で結果を求めていかなければいけないと思いますし、ちょっとしたところの積み重ねだと思います」
Q:次節へ向けて
「暑さがあるので、運動量を増やしていかなければいけませんが、ボランチや中盤を中心にゲームをコントロールし、人だけではなくボールも動かしながら上手くコントロールしていかなければいけません。やはり体力的に落ちてしまうとちょっとしたところを突かれてしまうので、そういった意味でもゲームをもっと上手くコントロールできればと思います」
●山田大記選手(磐田)
「結果的に負けてしまったことが悔しいです。自分は攻撃的なポジションですが、負けているゲームで結果を残せなかったので、そういうところは今の課題だと強く感じています。
ボールを受ける回数が少なかったですし、ゴール前でチャンスを作ることもできなかったので、そのあたりは課題ですし、残念な部分だと思っています。
前節ガンバと引き分け、ここで決着をつけるという気持ちでしたが、それで負けてしまい、リーグ戦で1分1敗ということで負け越してしまいとても悔しいです」
Q:得点場面について
「ちょうど自分のところにボールが来て、まずゴールの方向に運んで、そこまでしっかり見えていませんでしたが、前田さんが逃げる動きをしているのが見えたので、パスを出した。前田さんから那須さんに渡り、那須さんが上手く決めてくれました」
Q:次節に向けて
「やはり攻撃においても守備においてもゲームの中でもっともっとチームに貢献できるようなプレーをしていきたいと思っています。そういった意味でも今日は全然貢献できていないので、そういったところを課題にしてもっともっとレベルアップしていけるように頑張っていきたいです」
●佐々木勇人選手(G大阪)
「出場するからには得点に絡みたいと思っていますし、それが仕事だと思っていました。(2点目のクロスは)中は見えていませんでしたが、とりあえず(クロスを)上げれば何が起こるかなと思っていましたし、ラフィーニャが決めてくれました。
スタメンで出たいという気持ちもありますが、途中から出ても結果を残していきたいです。厳しい戦いが続きますが、この連勝を無駄にしないようにやっていきたいです」
●イ グノ選手(G大阪)
「(ヤマハスタジアムは)やはりいいスタジアムだと思いますし、全てが素晴らしいと感じています。(ラフィーニャとの連係について)練習ではまだ1回もやったことがありませんが、試合を重ねていく中で合わせていければと思っています。(ラフィーニャは)実力ある選手だからこそ結果を残せているのだと思います」
以上















