7月30日(土) 2011 J2リーグ戦 第23節
徳島 3 - 1 富山 (18:34/鳴門大塚/5,189人)
得点者:7' 衛藤裕(徳島)、68' 衛藤裕(徳島)、71' 津田知宏(徳島)、86' 黒部光昭(富山)
スカパー!再放送 Ch185 7/31(日)前05:00〜
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●衛藤裕選手(徳島)
「アシストは出来ていましたが、点が取れていなかったので個人的には得点したいと思っていました。今日は立ち上がりが大事だとみんなで話していたので、あの得点で落ち着いてゲームに入っていけたかなと思います。曜一朗(柿谷選手)がけっこうボールを持てるので、僕が中に入って近い距離でパス交換出来るといい形になると思っています。ですから極力試合中も曜一朗との距離を大事にしています。ただ早く点が入りすぎたので、相手も前に来ましたし、うちも少し受けて立つような展開になってしまった。そこは次への反省点としてつなげていければなと思います」
●柿谷曜一朗選手(徳島)
「1ヶ月前にも試合をしたので、まずはそのイメージを持って臨みました。ただ前回は苔口選手がトップでスピードを生かしたゲーム展開でしたが、今日は空中戦の強い黒部さんだったのでセカンドボールを拾わなければいけない展開でした。僕ら中盤の選手が守備に追われる時間帯が少しありましたが、相手の2列目の勢いよりも僕らの守備が勝っていたと思います。ただ後半は相手もかなり前に出てきましたし、個人的にも運動量が落ちてしまってミスが目立ったので、そういうところは2-0、3-0だからといって油断せず、4点目や5点目を取れるようにしていかなければと思います。監督からは『後半はミスが多かったな』と言われましたし、自分でもそれには気が付いていました。まず僕からそういうところ、最後のところでミスをしないということをプレーで表現していきたいと思います。
それと、まだまだサイドバックを高い位置へ上げて使えた場面もあったし、サイドチェンジの時間がかかり過ぎたかなとも思います。今日のような相手にはもっとグラウンドを広く使えばもっと速い攻撃が出来たのではないかと思います」
●ディビッドソン純マーカス選手(徳島)
「先制点が取れて自分達の形に出来たのはいいこと。後半も鳥取戦に比べてボールをキープ出来る時間帯も増えていたと思いますので、前向きにとらえていいのではないかと思います。押されていた時間帯もありましたが決定的なピンチもそんなにはありませんでした。そういうことがすごく大事で、全員で頑張ってカバーし合おうという気持ちの表れではないでしょうか。今日は追加点も続いて入りましたし、多少押されていてもみんなのメンタル面は特に動揺することもありませんでした。3点目のアシストはいいタイミングでした。津田選手ならあのような動き出しをしてくれると信じていたので、僕はタイミングよくボールを送るだけでした。それをしっかり決めてくれたので、彼のゴールが素晴らしかったと思います」
●ペ スンジン選手(徳島)
「相手の9番(黒部光昭選手)はヘディングが強かったので、競る人とカバーする人が連係を良くする必要がありました。前半1、2回ピンチがありましたが、その後はうまく守備が出来たと思います。今日は久しぶりの先発でしたが昨季も三木さんとはずっとコンビを組んでいましたし、練習試合でも問題なくプレー出来ていて自信を持ってゲームに臨みました」
●黒部光昭選手(富山)
「早い時間に取られましたが、立ち上がりは悪くなかったと思います。うちは基本的に縦を抑えて横や後ろからボールを取るという戦術の中で、それが十分出来ていないからあの形でシュートを打たれてしまいました。でも前半は本当にあれだけではなかったでしょうか。2点目は自分達のクリアミスを衛藤選手に狙われゴールに結び付けられました。3点目も似たようなところ。やはり要所要所で我々が空いてしまったところを徳島の選手がきっちり入れてくるというところで、今日の試合は勝負が決したと思います。自分も前後半で3回の得点チャンスがありましたが、そのうち2回を取っていれば流れを変えることも出来たと思います。僕個人的にも、またチームとしても、これからまだどんどん力を底上げしていく努力をしていきたいと思います。この3-3-3-1というシステムの中で監督が理想として求めていることに対して、まだ選手が応えきれていないというのが現状だと思いますし、僕が出た時は自分の良さを出してチームのいい形を作っていければと思っています。また一つのポジションではなく、サイドでもトップ下でも監督の求めることには精一杯チャレンジして、チームの力になれるよう努力を続けていきたいです」
●木本敬介選手(富山)
「前半もそうですが、後半に入ってからも流れは悪くないと思っていました。みんなもそうだったと思いますし、いける、追い付けると感じていました。その中で、してはいけないミスが出ての失点、そして立て続けにということになってしまい、もったいないなと思いました。先制は許しましたが、そこから立ち直ったことは大きかったと思うので、その部分は次につなげていきたいです」
以上















