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【J2:第23節 札幌 vs 岐阜】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(11.07.31)

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7月31日(日) 2011 J2リーグ戦 第23節
札幌 1 - 0 岐阜 (15:03/札幌厚別/8,904人)
得点者:84' 上原慎也(札幌)
スカパー!再放送 Ch182 8/1(月)前05:00〜
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●石崎信弘監督(札幌):
「先週、千葉に負けて、今日の試合の入り方、特に前回の対戦を3−1で勝った相手に対してどれだけ集中してゲームに入れるかという部分が重要だったと思います。
立ち上がりは長いボールがあまりにも多すぎて、いい攻撃ができなかったのですが、ボールをしっかりとつなぐようになってからは、チャンスを作れていたと思います。ただ、そのチャンスのところでクロスが悪かったり、シュートのミスがあったりと、やはりそこは一番の改善点なので今後しっかりやっていかなければいけません。そこで得点できていればもっと楽なゲームになっていたと思いますし、そこで決めていかないと苦しくなるので、改善していきたいと思います」

Q:後半立ち上がりに数的不利となったが、それ以降の戦い方についてはどういった指示を送ったのか。
「あまり前線からボールを追いかけすぎると逆側を使われてしまうので、1人少ないぶんしっかりと守備のブロックを作って、ボールを奪ったところからスピードアップをしていくように指示しました。1人少ないなかでも何回かいい形を作れていたんじゃないかと思います。ただ、先ほども言いましたが、そこからのクロスやシュートのタイミングというところはまだまだだと思います」

Q:今シーズンはセットプレーからの得点が少ないが、こういう試合でセットプレーから得点し勝利できたというのは大きいのでは。
「やはり、キッカーからいいボールが送られれば得点につながるので、今日の得点はこぼれ球からでしたが、やはりあれくらいの精度のボールが送られれば得点につながると思います」

Q:次の試合まで少し時間が空くが、どういった部分に着手するのか。
「得点数を見ればハッキリするように、1試合1得点の割合に至っていない。ですからその部分の精度を上げていかなければいけません。ただ、時間が空くといっても1週間だけですし、その後は連戦が続きますから、それほど多くの時間があるとは思っていません」

Q:上原選手を投入して直後に得点が生まれたが、選手交代のタイミングについてはどのように考えていたのか。
「後半立ち上がりに1人少なくなって、まずは4−4−1のシステムにして失点をしないようにということを考えていました。先に失点をしてしまうと、そこから追いつくのは難しくなってしまいますので。そしてある程度バランスを見ながらラスト10分になったときに、リスクを冒してでも得点を取りにいこうということで、3バックにしました。そこで上原慎也がファーストタッチで得点してくれましたので、そこからはまたバランスを取るために4−4−1に戻しました。上原を入れたタイミングは、ちょうど相手選手が治療をしているタイミングと重なっていたので、システム変更の指示をする時間があったのも良かったと思います」

以上
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