7月31日(日) 2011 J2リーグ戦 第23節
水戸 3 - 1 愛媛 (18:04/Ksスタ/3,032人)
得点者:49' ロメロフランク(水戸)、55' 小澤司(水戸)、68' 鈴木隆行(水戸)、90'+2 高杉亮太(愛媛)
スカパー!再放送 Ch185 8/1(月)後00:00〜
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●柱谷哲二監督(水戸):
「今日はベテラン2人の2トップにして、全体の落ち着きを出そうと思った。前半は2人の距離感が悪くて、1回ぐらいしかコンビネーションからチャンスを作れなかった。ハーフタイムに全体の動きを修正して、後半は我々のペースとなった。3点目を決めるところは隆行は持っているなと。宏太はゴールは決められなかったけど、今日はみんなに祝ってもらう日。勝利したし、勝利のために努力してくれた。本当に苦しい時をよく越えてくれたなと思います。ただ、本人にはここからがスタートだと話をしました。今度はゴールを決めてもらいたいですね。今日は全体的にハードワークができたいいゲームだった」
Q:プレー面で2トップに期待したことは?
「(鈴木)隆行の強さと(吉原)宏太のアジリティーの組み合わせを生かしたいと思いました。ただ、これから連戦で2人とも疲れてくる。これからはコンディションを考えて使っていきたいと思います」
Q:2人は時間とともにコンディションを上げていったように見えたのですが、監督の評価は?
「前半はパスを出す方も受ける方も距離感が遠かった。まだ、チームに加わって日がたっていないので、コンビネーションの悪さが前半は出た。後半、攻撃的MFの位置をもう少し中に入るようにして、FWとボランチを助けろと修正しました。急にフィットはしない。でも、今日の2人は試合でどんどんよくなっていった。体力がなくなったので、これで十分ということで替えました。90分持つように体力を上げてほしいですね」
以上















