7月31日(日) 2011 J2リーグ戦 第23節
千葉 1 - 1 横浜FC (19:03/フクアリ/13,602人)
得点者:21' 深井正樹(千葉)、42' 高地系治(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch183 8/1(月)前05:00〜
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●岸野靖之監督(横浜FC):
「本当に勝ちたかったので、引き分けて残念です。PKを取られたのでまた追いかける展開になって。けど、取り返して。お互いに激しいゲームになったと思います。我々、今、順位が下のほうなんで、これから横浜FCのサッカーを見せて勝点を取って行くと。横浜FCの魂を見せて行くと。少なくとも、最後までファイトしたし、選手たちは頑張ってくれたと思います。あとは、たくさん今日も来てくれて、勝利をプレゼントできませんでしたが、次は必ず勝ちたいと思います」
Q:前半でオーロイ選手がいない状況で、攻め方、守り方についてハーフタイムにどのような指示をされたでしょうか。
「高さは消えると思った。ただ、僕らは受けて立つことはしないと。どんどんチャレンジすると。ボールを取りに行くし、ラインを高くすると。前にターゲットがいない状況でオーロイじゃない選手が出てきたとしても、おそらくプレッシャーを掛けると背後に蹴ってくると思うので、一番危険なのは米倉のところだったと思うので、怖がらずにラインを上げて、ボランチで見ると前にアタックできないので、CBで見ろと。言えばまだありますが、そこかなと。あとは、ボールを奪いに行った時に、深井へのアタックが遅れていたので、怖がらずに思い切り行けと。その代わりカバーしなさいと。パワー緩めるなという感じです」
Q:前回の千葉戦もそうですが、上位にチームに好ゲームをしている印象がありますが、監督はどう見ていますでしょうか。
「相手がどこでも勝てば3だし、引き分けは1だし、負ければ0なんで、緩めるとかはないと思います。ただ、チームで出し切れていない試合が何回か今まであったので、今日は(それがない)スタートにしたい。これは何回も言っているんですが、今日はファイトしたと思う。選手に言ったのは、ここはいいスタジアムでお互いのサポーターがいい雰囲気を作ってくれて最高の舞台の中で勝とうと。そういう話をしましたし、このスタジアムで勝ちたかった、そういう話をしました。ジェフだからとか、ニッパツ(ニッパツ三ツ沢球技場)だからとかはないんですが、このスタジアムはいいスタジアムだけど、それに負けない我々のホームスタジアムがあるんで、今度こそそこで勝つと、そうしたいと思います。だから、あまりジェフだからとかはないです。順位が上のチームとやるのに受け身に立つと、勝点の余裕でゲームされてしまうと思うので、絶対怖がるな、激しく行けと、魂見せろと、そういう話です」
Q:それを今日は見せてくれたと。
「PKを取られたのは残念ですが、あそこはショルダーだと思ったんですが、あそこに行く前の処理がまずかった。その中でも追いつくと。今までは追いつけない時もあったし、早くそれを逆転できるように魂を見せたいと思います。サポーターが内容が伝わらないと厳しく言ってくれるんですが、今日のサポーターの反応を見て見ると、次に期待してくれると、そういう感じです」
Q:後半、セカンドボールを拾えていたと思いますが、守備への評価は?
「僕からすると、まだまだ緩いかな。これは最初に言わなかったですが、サッカーの内容、お互いにプレッシャーを掛け合う中でいかにつなげるかというのが、まだまだ低い。前半の点を取る前後の何分かはボールを動かせていたと思うし、ジェフもボールを取りづらかったと思うんですが、後半は非常にロングボールが多くて、僕がやりたいサッカーというか、プレッシャーを掛けるけど、奪ったボールをもっとつなげないと、体力勝負のガチンコの肉弾戦ばっかりというか、それを見たい人もいるかもしれませんが、もっと大事につなげるようにしないと先がないと思うので、そこは大事にしたい」
Q:終盤に三浦知良選手を起用しましたが、その意図は?
「全体的に疲れも出ていたし、長いボールを入れられて受け身になりつつあったんで、もう一回ここでパワーが必要かなと。そこでパワーを入れると。あとは、いつも彼に言うんですが、点を取ってもらいたい。これはチームにパワーがくるし、日本全国うれしいんじゃないかなと」
以上















