7月31日(日) 2011 J2リーグ戦 第23節
草津 0 - 0 鳥栖 (19:04/正田スタ/3,544人)
スカパー!再放送 Ch183 8/1(月)前10:00〜
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●副島博志監督(草津):
「前節まで6試合勝っていなくて、アウェイでは勝って帰ってきたが前回のホームでは0対5で負けているので今日は何としてもサポーターに喜びを届けたかったがゴールを奪うことができず勝点3を届けられなかったのは残念だ。ただチーム全体的にはアグレッシブさ、球際の強さを取り戻してきてあとは最後のボックス付近の精度、工夫が課題として残った。次節は同じ鳥栖とのアウェイ戦で松下が出場停止となるがフィニッシュの部分を中心にしっかりと準備して次戦に臨みたい」
Q:小林、柳川の新加入選手を途中起用したが意図と評価は?
「小林は前線にボールが収まらない部分があったのでリズムを変えるために起用したが必ずしもうまく機能していなかった。そのため次のカードとしてアレックスを入れて前線に置き、後藤と小林をサイドに置いた。リズムを作り直して前線を組み替えたかった。チャンスはできていたと思うが最後を決めることができなかった。柳川は、残り時間が少なくなって鳥栖が豊田にロングボールを入れてくることが予想されたので攻守のセットプレーの部分も含めて起用した」
Q:決定力について?
「シュートを多く打っていたが完全なシュートというよりは打たされていた部分もあった。最後の部分は相手のGKやDFが予測できないようなプレーが必要。相手の予想通りに打てばいいのではなく裏をついていくプレーが欲しかった。最後の個の判断がゲームを決めていく」
以上















