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【J1:第21節 仙台 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(11.08.13)

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8月13日(土) 2011 J1リーグ戦 第21節
仙台 0 - 1 鹿島 (19:04/ユアスタ/19,224人)
得点者:29' フェリペガブリエル(鹿島)
スカパー!再放送 Ch181 8/14(日)前08:00〜
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:PKを1つ外した以外は、ほぼ完璧に試合をコントロールできたのではないでしょうか?
「良いと言えば良いと言えるんですけど、やはりゲームの運び方、ゲームマネジメントでやってはいけないミスが多々あります。選手を大幅に入れ替えていますので、チームとしてや個人としての役割や機能性、その効率を高めていく部分が、まだ深く理解できていません。そこをシーズンを通してやり続けていて、『ああ、こういうことだな』というのがわかるようになっていますので、それを今後も出来ればもう少し楽な勝ち方ができると思います。ちょっと自分たちで慌ててしまったり、自分たちのミスから相手にペースを与えてしまっています。やはり勝っているとき、負けているとき、あるいは引き分けているときに、どういったプレーをしなければいけないのかがあるわけで、もう少しそこは時間がかかるでしょう。入ってきた選手も僕自身は成長を感じておりますので、今後も選手を指導し続けて一個一個できるようになれば、と思っております」

Q:ゲームプランとしては、仙台のどういうところを攻めようと思っていましたか?
「1つは、今日は仙台が6番の角田選手が出場停止で、10番の梁勇基選手が代表戦の影響で途中から出場する可能性があり、あとは7番の朴選手がどういう理由かわかりませんが試合に出ませんでした。大幅なメンバー変更があり、そうなれば仙台だけでなくうちもそうですけど、連動や連係や機能性や効率性をうまく発揮できない。選手の特徴も替わりますので、多少はやり方を変えなくてはいけないと予想していました。もう1つは、このスタジアムというのは、サポーターがいい雰囲気をホームチームにつくっているので、心理的に『いかなければいけない』あるいは『いけそうな気がする』という勢いをもたらします。ですので、当然ながら彼らは前に出てくるだろうということを予想していました。2本のPKの場面もそうだったように、チーム全体が前がかりというか前に出てくるわけで、極端に言えばハーフコートのスペースを大きく与えてもらっているので、そこをうまく使っていく、と。守から攻への切り替えを早くして、そのスペースを使っていくということで2本のPKという状況になりました。前半にも後半にも、もう少しうまくその状況を使うことができれば、もっと良くすることができたとは思います。後半になれば、梁選手など多くの良い選手が控えていましたので、恐らくもっと前がかりになるだろうというのを予想していましたし、当然ながら辛抱強く守備をして、そこからカウンターで試合の片をつけるという狙いがありました。ただ、それはあくまで理論上のことであって、物事はそんなにうまく考えたとおりにいくわけはありません。そう言ったところでうまく狙えるところを突けたのではないかと思います」

以上
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