今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第21節 C大阪 vs G大阪】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(11.08.13)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月13日(土) 2011 J1リーグ戦 第21節
C大阪 1 - 1 G大阪 (19:04/長居/37,172人)
得点者:76' キムボギョン(C大阪)、79' 中澤聡太(G大阪)
スカパー!再放送 Ch185 8/14(日)前05:00〜
豪華賞品が当たる!totoリーグに投票しよう!
----------

●西野朗監督(G大阪):

「キックオフから自分たちのリズム、コントロール下でゲームを進めることができ、今日のポイントであった中盤の攻防を、ある程度モノにしてゲームが進んでいったので、そこで1つ(点を)獲れればなと思っていたのですが。逆に裏腹にカウンターアタックも狙われていましたし、そこはハーフタイムでも『バランスをとって、スイッチを入れるところ入れる。切り替えて攻から守へもしっかり捉えなければいけない。一方通行にならないように』(と指示していた)。そういう戦いはできていたとは思いますが、やはりカウンターで先手をとられて、苦しかったですが、(その後は)落ち着いてゲームを運ぶことができた。90分相対的には、ペースを取れていた時間は長かったと思うのですが、(イ)グノを中盤に落とさざるを得なかったというのは、少し本意ではなかった。ただ、バックアップの、攻撃的なカードを切るところで、少し乏しい部分があり、今日は我慢してできるだけ引っ張ってということで臨み、ポジションは少し替えましたが、やはり攻めきれないところがあり、セレッソの最終ラインにもう少し圧力をかけられればなと思いながら。今日は我慢の展開だったので。それでもこのコンディションのなか、両チームタフに戦ったダービーらしいゲームだったんじゃないかなと思います」

Q:キム・スンヨン選手の状態について。
「無言のまま、テーピングをぐるぐる巻いて、それをじっと見ている、ロッカールームでのスンヨンはそういう状況です…(苦笑)。最初のコンタクトで腰をやられて、その次のコンタクトでヒザを傷めた。今、はっきりとした症状はわからないですから。打撲程度であればいいなと思っています」

Q:大森選手を終盤に投入したときの意図と、指示は?
「今日は持ち味が当然出づらい時間帯でしたが、おそらく(相手に)データはないでしょう。スピードがあるし、ドリブルで切れ込む力も持っているので、最後のチャンスがいくつか来るというなか、積極的に仕掛けるようにと。そこはこのところのプレーのなかで、(カードを)切ってみようという気持ちになり、勝負をかけました」

Q:二川選手が欠場しても中盤が支配できていたことについて。また、次節は名古屋との大一番が控えているが、意気込みは?
「1人代わってボールが動かないようでは、チームスタイルは絶対に出ない。全員がそういう状況、スタイルを把握してやれている証拠だと思う。ただ、持たされているポゼッションではいけない。ポゼッションの有効性はアタッキングサードでもっと活かさなければいけないというところが、出せるか出せないかが問題。ただ、ポゼッションができて、チームスタイルがというのではなく、フィニッシュが活かされなければいけない。そういう意味では今日は前半は少なかったかなと思います。
名古屋戦については、地上戦より空中戦でいかに対応するかというところ。昨年も6ポイントを与えて、1つ上にポジション(順位)を獲られた。あそこをかわすためには、なんとしても、どこのチームもそうだが、あのインターナショナルな制空権を取らせるか取らせないか。まともには勝てないので、その辺が1つ大きなポイントになるし、昨年もそこで(やられて)6ポイントを取られてしまった。ただ、中3日で身長を伸ばせといっても、それはなかなかできないことですし(苦笑)。それをいかに最終的にはクリアしていくというところですかね」

Q:ラフィーニャが入って、ボールを収めて、リズムを作って、周りも動きやすくなっているようだが、攻撃の連動については?
「だいぶ向上したと思いますね。ショートパス、ショートパスから有効に縦にボールが入っている。なかなか今まで前線でため、ポイントを作れることが、ポゼッションしながらもそういうボールが今までは入っていなかったが、今日の前半は最初の20〜25分、全然失わずに攻撃のポイントを作ることができていましたし、だいぶ攻撃の深みというか、ためを作れる瞬間というのはたくさんできていた。だいぶラフィーニャも慣れてきましたね」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着