8月13日(土) 2011 J1リーグ戦 第21節
C大阪 1 - 1 G大阪 (19:04/長居/37,172人)
得点者:76' キムボギョン(C大阪)、79' 中澤聡太(G大阪)
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●倉田秋選手(C大阪)
「やっぱりガンバは強かったですね。今まで(今年)Jリーグで何試合かやってきましたが、今日が一番疲れましたね、走らされたので。向こうは立ち上がりいい形で入ってきて、こっちがちょっといつもみたいにスロースタートだったので、そこをうまく突かれた感じでした。でも、しっかり耐えることができたし、いつかチャンスは来ると思ってやっていた。そこで1点は取れたけど、あとはこっちの粘り、集中力が途切れてしまい、もったいない試合でした。上のガンバに勝てれば、もうちょい上に行けていたし、勝てなくてちょっと残念。自分がもうちょっと点に絡めたらよかったし、もう1点決めていたら、もっと楽になっていたと思う。次すぐに鹿島戦があるので、コンディションを整えて、しっかりと準備したい。自分のプレーについては、満足は全くいっていない。どんどんもっと上に行きたいし、強い相手にもやれるようになりたい。帰ってビデオを見て、もう1回自分のよくなかったところを反省して、勉強したい」
●丸橋祐介選手(C大阪)
「立ち上がりはガンバペースで、何本か危ないシーンがあったんですが、(キム)ジンヒョンが最後よく止めてくれた。途中から流れはセレッソに来ていたかなと思います。
(Q:今週は一度Bチームに落ちたりもしたが、いろいろ思いもあったなか、先発でダービーに出場できたことについては?)
ダービーには出たかったので使ってもらえたのはうれしいですが、なかなかいいボールとか出せなかったし、悔しいです。もっと球際に強く行けるようにしないといけないし、どんどんオーバーラップをして、クロスやシュートで終われるようにやっていきたい」
●ファビオ・ロペス選手(C大阪)
「(Q:セレッソデビューの感想は?)
まずはデビューできてうれしかったです。チームは前半いいサッカーができていなかったのですが、後半は非常に盛り返していたし、そういう環境で僕自身もサッカーができてうれしかったです。
(Q:出場時は1トップに入った?)
そうです。
(Q:練習では主力組でプレーしたときも、1トップをやっていかなかったが、実際にやってみた感触は?)
正直、なかなか今まで経験したことがないシステムだったので、難しさは感じました。特にウチがボールを失ったとき、チームは当然リトリートするのですが、そのときにはFWと中盤のスペースができてしまい、僕が孤立してしまう形があった。そこはトレーニングを積み重ねて修正していきたい。今日は全然自分の持ち味を出せなかった。サポーターやマスコミの皆さんは僕のゴールを期待してくれていたと思うし、勝利を期待してくれていたと思うが、持ち味は全然出せなかった。でも、今日がスタートですし、これからもっといいプレーを見せていきたい。
(Q:大阪ダービーの雰囲気について)
本当にフェアでいいゲームだった。こういうたくさんのサポーターのなかでプレーする機会がなかったが、いい環境でサッカーができました」
●茂庭照幸選手(C大阪)
「今日の結果は、悔しい以外ないです。ピンクの色の服を着ていた人はみんなそう思っていると思うし、本当に悔しかった。絶対に勝てたし、苦しい時間が長ければ長いほど、報われることの多い展開があるんですが…。(リードは)5分間くらいだった、1−0が。あそこで耐える力が欲しいし、(上本)大海もあそこ自分がCKにしてしまったと言っていたが、もしかしたらスローインにすれば違った展開というのもあるかもしれない。俺もせっかく獲ったのに、つなげるところをつなげられなかったのも、疲労のたまる原因だったのかもしれない。
(Q:前半の耐える展開は想定内?)
はい。相手に来させて来させてというのも1つあるし、全員でディフェンスしないと、夏は乗り切れないと思うから。前がかりになると後ろにしわ寄せが来るし、ガンバみたいに個人の能力があってチームの組織力もあることを考えると、中盤にスペースを与えると好きなように使われて、後手を踏む展開になってしまう。ある程度スペースを与えないようにしたんだけど、やっぱり前半は押し込まれたし、中盤で相手のつかみ方が中途半端なところもあった。途中から、もっと行こうよと相手をはめて獲ろうとしてから、落ち着いた。最初の25〜30分くらいは、人がいるけど付けていないとか、やられている展開があった。ただ、そこは最後シュートコースを切る、身体を投げ出す、最後まであきらめない結果、ジンヒョンも止めることができたと思います。でも、ジンヒョンのおかげで(守れたし)、あいつのビッグセーブがなかったら大敗していてもおかしくなかった。それもチーム力と思って、割り切って前半をやっていた。後半に関してはラフィーニャがどういうプレーヤーかというところがいまいちよくわからなかったなか、相手(の力)を大きく見ること、速いかも、強いかも、うまいかもなどというのを意識して、ある程度(相手を)見ようと思っていた。わりと前を向いてすぐシュートするシーンとかいくつかあって、だんだんラフィーニャのことがわかったし、後半は裏はないというのもわかった。オフザボールがそんなにないのも、前半の動きでわかった。その辺はうまく対応できたかなと思います」
●キム・ジンヒョン選手(C大阪)
「たくさんのみんなが頑張って応援してくれた。ただ、試合のときには集中してやっていました。
(Q:この2試合のパフォーマンスについての満足度は?)
まだ満足できない。鹿島のときにあり得ないミスをしていたし。川崎F戦から集中して、チームが勝つよう頑張ることを心がけてやっています。
(Q:カウンターの起点となるスローもあったが?)
僕は投げただけで、みんないいところに走ってくれていたし、投げやすかった」
●キム・ボギョン選手(C大阪)
「ゴールのときは、前からいいパスが来て、いいリズムで来た。すべてのパスがいい流れでよかったし、その流れを決めることができたのもよかった。ガンバはパスワークがもともと上手いチームなので、そこで手こずったところもあった。代表から帰ってきてのコンディションについては、代表戦で長くプレーしたわけでもなかったし、むしろセレッソに戻ってきてから上がったというか。高いモチベーションでプレーすることもできました。引き分けという結果は、どちらにとっても満足なものではない。うまくゲームを作れる時間もあったと思います」
●中後雅喜選手(C大阪)
「過去にも、点を獲ってからすぐ失点するということが何回もあったのですが、もったいなかったし、その経験が活かされていない。結果がすべての世界なので、本当にこれを教訓にしていかないと、勝点3が獲れない。全体的には勝てた試合だったと思います。
(Q:FKやミドルシュートなどもあったが?)
ミドルシュートは監督からも言われていますし、枠に飛ばしたかったというのはあったんですが…。(枠を捉えた)セットプレーも、失点した後だったので、枠に飛んで(GKが弾いて)CKになったが、味方に合わせるような、GKとDFの間にいいボールを落としたかった。厳しい場面でいいボールを蹴らなければいけなかったので、そこは反省したい」
以上















