8月24日(水) 2011 J1リーグ戦 第23節
横浜FM 2 - 1 C大阪 (19:33/ニッパ球/10,480人)
得点者:15' 兵藤慎剛(横浜FM)、44' 中村俊輔(横浜FM)、59' 杉本健勇(C大阪)
スカパー!再放送 Ch308 8/26(金)前06:00〜
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「本当に今日は互角の内容だった。両チームのパフォーマンスを考えれば、引き分けが妥当かもしれない。だがフィニッシュの精度という点では、F・マリノスが我々よりも高かった」
Q:清武の状態は?
「どの程度のケガかは、今ははっき分からない。明日、はっきりするだろう。ケガの箇所は左ヒザです。マルチネス、キム ボギョンに続いて、さらに清武も戦列を離れることになった らゲームを組み立て、またフィニッシュに絡める選手がまた一人減ることになる。チームとして厳しい」
Q:J1リーグ戦初ゴールの杉本選手について?
「FWとしてやるべき仕事をきちっとしてくれた。今までも良いプレーはしていたが、ゴールに結びついていなかった。そこを今日、しっかり結果を出せたことは若い選手なので自信になる。チームとしては厳しい状況だが、若い選手が少しずつ試合に出て、レギュラーを脅かすことも、これから必要になってくるだろう」
Q:前半、相手にペースを握られた理由は?
「中盤から前線にかけてのオーガナイズの部分で簡単にボールを失っていた。グラウンドがスリッピーなためではなく我々のミスと言っていい。F・マリノスが激しくプレスをかけていたわけでないので、自分たちのミスで苦しくしてしまった」
以上
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