9月17日(土) 2011 J2リーグ戦 第28節
愛媛 0 - 5 F東京 (18:04/ニンスタ/4,269人)
得点者:28' 田邉草民(F東京)、45'+2 今野泰幸(F東京)、53' 羽生直剛(F東京)、71' ルーカス(F東京)、84' 永里源気(F東京)
スカパー!再放送 Ch185 9/18(日)前05:00〜
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●福田健二選手(愛媛):
「残念というより、僕らの力不足が否めない。高いところに目標を置いてやらないといけないと感じた。古巣というよりも、どうすれば勝てるのかを考えていたし、何とかゴールを決めたかった。優位に試合を進めたいと思って入ったが、上手くいかなかった。まだまだ試合はある。
今のJ2の中位は混戦なので、勝てば上位にいけるし連敗すればすぐ下に落ちる。勝点3を取ることを目標に1試合1試合、戦いたい。ひとつのシュート、ひとつのチャンスをものにしないといけないし、その集中力を高めなければならない」
●大野和成選手(愛媛):
「前半は蹴らずに攻撃でもいい展開があったので、そこに関しては手ごたえもあるし90分間続けたかった。1人少なくなったので、人一倍走らないと、戦わないといけなかった。不甲斐ない試合をしてしまったが、試合の後に『次、次』と言ってくれて期待もあるだけに、サポーターには申し訳ない。2度とこういう試合をしないためにも、反省をして、切り替えて、前を向いていきたい」
●池田昇平選手(愛媛):
「個人的には、前野が退場した直後のセットプレーでは今野をマークしていたので2点目の責任を感じているし、申し訳ない。1点差で前半を終わるのと、2点差になるのでは精神的にも全然違う。あの場面はやられないように自分も声を出していたにもかかわらず、やられてしまったので本当に申し訳ない。後半は10人になったのでチャンスは少ないから、粘ってそのチャンスを生かしたかったが、上手くいかなかった」
●田森大己選手(愛媛):
「(久々のスタメンで)気負うこともなかったし、いつも通りだった。入り方、慌てないことに気をつけたが、ルーカスが起点を作って羽生が飛び出してくる中でラインを高くしたかったけど下がってしまった。FWで起点を作られて下がってしまったので、あそこはもっと厳しくいかないといけなかった。10人になってからは、引いているだけではだめで、もっと前からいかなければならなかった」
●今野泰幸選手(F東京):
「(ゴールは)セットプレーではふらふらしているけど、あの場面は頭を越えてきて、落ちてきたボールがぴったり合った。相手が1人少なくなっても積極的に攻撃をして、攻め続けて終われたことはよかったと思う。ただ最初のピンチ、立ち上がりを教訓にしないと。アウェイで先に失点すると苦しくなる。あまり順位は気にせず、1試合1試合勝てば昇格できると思う」
●田邉草民選手(F東京):
「今日はチームの雰囲気がよかったし、グラウンドがこういう状況でもバラバラにならず、蹴るとこは蹴って、蹴るだけじゃなくつなぐことも意識してできた。今日は大勝だけど、1−0の時でもこういう雰囲気でみんなで声をかけながらやれれば、もっと強くなる。(怪我は)大丈夫だと思う」
以上















