9月17日(土) 2011 J2リーグ戦 第28節
大分 0 - 0 鳥栖 (19:05/大銀ド/9,033人)
スカパー!再放送 Ch185 9/18(日)後00:30〜
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●田坂和昭監督(大分):
「選手の時は試合の印象がずっと残るということはなかったが、監督になり前回のアウェイでの鳥栖の試合は忘れることはなかった。ずっと再戦することを待ち望んでいた。選手は走ってくれ、ウチらしいサッカーをしてくれた。勝点3をとれなかったが『未来を感じる試合』ができた。
ボールを回す質、つなぐ意識というのは、なかなかJ2ではない。ウチはボールを動かしなから、ギャップで受けることができた。個の部分で負けるところはあったが、レベルは非常に伸びている」
Q:具体的に、どの辺りに未来を感じたのでしょうか?
「ボールを失わないで、ボールをつなぐのが理想。鳥栖のCBの木谷、呂の潰しが早く、藤田もケアしていたので決定的なチャンスが少なかったが、それまでの過程で、サイドへのボールの回し方、クロスに対してのタイミング、入り方は良かった。相手を翻弄し、フィニッシュまでいけた」
Q:前田選手、土岐田選手を欠くなかで、大分らしいサッカーができたのは収穫ということですか。
「選手が代わっても、つなぐサッカーは変らない。代わりで出た選手がウチのサッカーを理解して、パスをつないだ」
Q:いまだにバトル オブ 九州では未勝利ですが。
「勝ちたいです。ずっと言われ続けているので勝ちたかった。サポーターの気持ちを考えても勝ちたかったんですが」
以上















