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【J1:第26節 仙台 vs 新潟】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント(11.09.17)

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9月17日(土) 2011 J1リーグ戦 第26節
仙台 2 - 0 新潟 (19:04/ユアスタ/16,046人)
得点者:58' 赤嶺真吾(仙台)、75' 梁勇基(仙台)
スカパー!再放送 Ch181 9/20(火)後09:00〜
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●手倉森誠監督(仙台):
「まず、今日のゲームを戦うにあたって、『昨年と今年、新潟に勝てていないと。非常にしぶといチームであるから、一進一退を覚悟しよう』と(言いました)。
まさに3連戦目だったけれども、お互いにがっぷり、本当に締まったゲーム、前半だったな、と。後半、仕掛けのスイッチが入ってうまく先制点を取れた時に、落ち着いてゲームを進めることができました。2-0になった時に若干イケイケになってあわや失点という場面もあったけれども、本当に見ている人にはスリリングな展開で、面白かったんじゃないかと思います。
今日は2-0(になって)、久しぶりの高橋義希や、武藤を初めてのピッチに送り出せたというところで、またチームは勝点3以上、前に進んだような気がします」

Q:4試合連続得点の赤嶺選手と、今日デビューを果たした武藤選手の評価をお願いします。
「まず、赤嶺は、本当にここのところ調子よくて、常に相手との駆け引きをしながら…という彼本来のプレーを続けてやれるようになってきました。そのなかで、あのこぼれ球を嗅ぐあたりは、うちの点取り屋だな、と。菅井が決めかけたようなゴールだったけれども、それが赤嶺に来るというところが、彼の「乗っている」というところだと思います。

武藤に関しては、本来疲れが見えたボランチのところに(高橋)義希を下げてサイドハーフということも考えながら、いずれにしても相手が前がかりになったところの裏のスペースというところを、彼のスピードで思い切ってしかけてほしい、と。本当に、彼が出て、またチームが一段と彼を後押しするようなサッカーにさせたというあたりが、彼がチーム内で今認められつつあるんだろうな、というところも感じました」

Q:(海外のプレスより質問)今年は一つひとつの勝利がとても違うものになっていると、外国人ジャーナリストとして印象を受けるのですが、正しいでしょうか?
「正しいです。今日も、ホームでやれるリーグ戦がもう限られてきて、一試合でも多く地元での勝利で明るいニュースを届けようという話をしていました。本当に、復興への使命、それが何より勝ち星だ、という話をして、その通りに取れて良かったと思います」

Q:ポゼッションの部分が開幕の時よりも良くなっているのですが、それは練習のたまものというか積み上げのようなものでしょうか?
「本当、練習では選手達が集中して、いろいろなものを高めてくれているな、というところがあるんですけれど、今シーズン、戦いの中で、特に夏場に悔しい思いをしていたゲームでの修正ポイントというところを、一試合一試合積み重ねられてきているな、と。そして本当に、ボールが動いている、人が動いている、と、ただそれだけではなくて、相手の心理を読みながらサッカーができるようになってきているというのが、非常に大きいな、と。辛抱するところは辛抱するし、相手に持たせるところは持たせるようになってきているし、相手が取りに来ないと思えば動かせるし、というところが、今は本当に、戦う上での駆け引きの心理がみんなにあると思います」

Q:一試合休んで出場した梁選手は、今日PKを決めるなどしましたが、彼への評価をお願いします。
「前半はセーブをしていたな、という感じです。本当に手堅いゲームを覚悟しようと、一進一退を覚悟しようとしたなかで、本当に、イケイケにならずに、突破するところ、つなぐところに対して、ゲームをコントロールしてくれたな、と。
 後半に、少し向こうが緩んだユニットの間に受けようとして、さらに最終ラインを飛び出して、あいつが走り始めてからスペースが生まれてきたと思います」

以上
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