今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第26節 甲府 vs 福岡】浅野哲也監督(福岡)記者会見コメント(11.09.17)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9月17日(土) 2011 J1リーグ戦 第26節
甲府 2 - 1 福岡 (18:33/中銀スタ/9,100人)
得点者:4' ハーフナーマイク(甲府)、28' パウリーニョ(甲府)、47' 岡本英也(福岡)
スカパー!再放送 Ch181 9/18(日)前05:00〜
☆totoリーグ秋の大感謝祭☆開催中!
----------

●浅野哲也監督(福岡):
「アウェイにも関わらずサポーターの皆さんが駆けつけてくれたことに感謝したい。ただ、そのサポーターに対して勝点3を取れなかったことを申し訳なく思っています。

前半、あれだけ消極的なサッカーを見せてしまった。これは今日だけのことではなく、以前にもあった。選手には強く言っていたが、失点の時間帯が早かった。そこで下を向いてしまう。消極的になってしまう。我々の一番悪い展開になってしまった。修正をしてきたつもりだったが、今日も出てしまったことを私としても反省している。後半、前の推進力を高めるために2枚交代した。城後に裏を狙う意識を、岡本と2枚ツートップのような形で並べて背後を突くようにしてラインが下がったところ、バイタルを両サイドハーフの成岡、松浦に受けるように指示して後半に臨んだ。後半の入り方がよくて、もう1点あの時間帯、20分までに追いつけると我々の時間帯が長くなって、逆転できたのかなぁと。終わったことなので推測でしかいえないが…。前半が勿体無かったゲーム。ハーフナーマイク、パウリーニョという攻撃陣の高さ、個人技という攻撃力は警戒していたが、それを前半は恐れるあまりディフェンスも消極的になって攻撃にも影響した。勝たないといけない甲府戦で勝点を取れなかったことを非常に残念に思います」

Q:前半は先制を許さないための指示を出していたのではなく、前から行こうとしたのにも関わらず消極的になったということですか?
「甲府は前からガツガツ来るわけはなく、お互いに探りあう展開になるかなぁと。そのなかでどちらが背後を上手く突けるか前から行って高いラインを保つと言うよりも入ってきたボールに対してブロックでしっかりと守って早く背後にボールを運ぶプランだったが、背後の飛び出しの精度だったり、セカンドボールの奪い合いで少し相手のパワーに押されてしまった。奪えると前に運べたが、もう1回守備をすることで下がる。そういう時間帯が続いた中での失点だった」

Q:後が無いチーム同士の戦い。必死さと気迫の勝負になると思っていたが、後半から出せた気迫をどうして前半に出せなかったのか?
「選手は出そうとしていたと思うが、失点してネガティブなプレーに表れた。それが気持ちを出すプレーに繋がらなかった。失点してももっとパワーを出すということをずっと言い続けてきたが、ああいう状態になると何人かの選手は下を向いてしまう。ここまで来て課題といったら遅いが、そういうところが足りない。意識として低い。選手に甘さがあって前半の流れになった。今日は甲府も勝点3が欲しいゲーム。我々はどのゲームも勝点3を取らないと生き残っていけないが、チームが変らないことがもどかしい。私のアプローチのやり方が悪いのかも知れないが、ちょっと寂しい」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着