10月1日(土) 2011 J2リーグ戦 第30節
大分 1 - 2 富山 (13:05/大銀ド/6,013人)
得点者:57' 西弘則(大分)、79' 平野甲斐(富山)、90'+2 苔口卓也(富山)
スカパー!再放送 Ch181 10/2(日)前06:30〜
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●田坂和昭監督(大分):
「先週の水戸戦よりもやろうとしていることがやれた試合だった。自分たちのミスからピンチを招くシーンもあったが、自分たちの求めるのは『つなぐサッカー』。まだまだトレーニングを積んで精度を上げていきたい。2点目が取れればものにできたゲームだった。ロスタイムにやられてしまう原因はひとつではなく、いろんな要素がある。次は天皇杯でリーグが中断するので、もう一度選手を見極めて立て直したい」
Q:2つのポジションで起用した永芳選手の評価を。
「先発で起用したのは前線でボールをキープしてタメを作れるし、ボールに絡むと何かを起こせるから。また永芳が引いて受けることで(井上)裕大が飛び出すこともできる。永芳の技術の高さをチームに生かしたかった。いいタイミングでボールを出せていた。ボランチに入れたのは2点目を取りに行くため。こちらはいつも練習しているので問題なかった」
Q:富山の途中出場の選手に仕事をさせてしまったが。
「相手がフレッシュな選手を使い、入れてくるポジションもわかっていたのだが、こちらが攻め返すことができなかった。相手の交代に対してこちらは守備的な選手を入れて耐えるのか次を取りに行くのかという判断で、取りに行ったのだが、それが上手くいかなかったことがそのまま結果に出た」
以上















