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【第91回天皇杯 2回戦 富山 vs 鳥栖】安間貴義監督(富山)記者会見コメント(11.10.10)

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10月10日(月) 第91回天皇杯 2回戦
富山 3 - 3(PK 4 - 2)鳥栖 (16:00/富山/2,298人)
得点者:21' 野田 隆之介(鳥栖)、30' 新居 辰基(鳥栖)、45'+1 朝日 大輔(富山)、48' 舩津 徹也(富山)、66' 山瀬 幸宏(鳥栖)、83' 黒部 光昭(富山)
★第91回天皇杯特集
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●安間貴義監督(富山):
「立ち上がりに個人能力のところで2失点した。反省すべきところはある。しかし、試合前日に平出が骨折し、今日は(試合途中に)福田も骨折するなどアクシデントが続いたにもかかわらず、選手たちは諦めることなく勝利を求め、いつも通りに粘り強く戦ってくれた。良いところ、悪いところが出た試合だったが、天皇杯なので次に進むことができたことが何よりもよかった。このチームは新しい刺激によってどんどん成長していくチームだ。(勝ち進むことによって)少しでもこのメンバーに刺激を与えたいと思っている。
サポーター、ファンの皆さんが、PK戦の時にスタンド内を移動してまで声援を送ってくれたことに感謝しています」

Q:ハーフタイムの指示は?
「僕らのやれることは限られている。自分たちの戻る場所、いつも通りにやるように促した。その結果、しっかり追い付くことができたのだと思う」

Q:試合前にはなにをを伝えたのか?
「リーグ戦では1試合1試合ベストを尽くし、先をみずにやるように伝えている。この試合に関しては、このメンバーでJ1のチームと戦わせてみたいという気持ちがあったので、『勝ったら次は鹿島だぞ(※)』とは言った」

※3回戦で対戦するのは鹿島vs筑波大の勝者となります。

Q:後半途中から出場した平野選手の活躍が目立ったが評価は?
「彼は昨年よりも間違いなく成長している。短距離選手なので長い時間使うと他の選手にも負担がかかる。しかし、彼のチームへの貢献度を周りの選手が納得して(守りなどの部分を)補っている。Jリーグを見渡しても、ジョーカーとしてゲームの流れを変えることができる選手は少ない。その中に平野甲斐選手は入ってきていると思う。まだやらなければいけないことが多いが、もっと伸びる選手だ」

Q:鳥栖がリーグ戦とはメンバーを変えてきた。試合前ミーティングでそれについて何か話したか?
「相手のメンバー表を見るとDFが3人だったので、3バックならこう対応しようなどとは話していた。それぞれのクラブで与えられた状況は違い、彼らはJ1昇格を目標にしている。現在の3位はそれを狙える位置であり、今回はメンバーを変えてくるかもしれないとの情報も入っていた。慌てることなく対応できたと思う。ただ自分たちは対戦相手が上位であっても下位であっても、ベストを尽くさなければ勝つことはできない。だからメンバーが違っていても気にすることはなかったし、ほかのメンバーがでてきても戦う準備はできていた」

Q:3回戦では鹿島と対戦する可能性もあるが、どう戦うか?
「このチームは今、生き物のように成長している。J1のレベルの高い選手たちとふれあった体験を経験として蓄えて今後に生かすことができる。体験したスピードや強さ、うまさをすべて経験に変えるためにも、ベストを尽くして挑まなければいけないと思う」

以上
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