10月10日(月) 第91回天皇杯 2回戦
富山 3 - 3(PK 4 - 2)鳥栖 (16:00/富山/2,298人)
得点者:21' 野田 隆之介(鳥栖)、30' 新居 辰基(鳥栖)、45'+1 朝日 大輔(富山)、48' 舩津 徹也(富山)、66' 山瀬 幸宏(鳥栖)、83' 黒部 光昭(富山)
★第91回天皇杯特集
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●飯田健巳選手(富山):
「『最後に体を張らないと失点してしまう』と、ハーフタイムに話し合って後半に入った。うちにはサブに流れを変えられる選手がいるので、1点返せばなんとかなると思っていた。相手が1人少なくなってもカウンター1本で決定機を作られる場面もあった。DF3人と連係しながら抑えようと心掛けた。(PK戦になり)やるしかないと思った。5本のうち1本止められたらよいと考えていた」
●黒部光昭選手(富山):
「重要な場面で得点でき、アシストもできたのでよかった。0−2からしっかり追い付くことができた。PKは外してしまったが、チームが一丸となって勝てたことがうれしい。鹿島と戦えるのは楽しみ(※)。レベルの高い相手と対戦して成長したい」
※正しくは鹿島vs筑波大の勝者です。
●木本敬介選手(富山):
「最近の試合は入りがよくなかったので、最初から仕掛けていこうと思っていた。0−2から追い付けたことが大きい。失点は単発のものだったので気落ちすることはなかった。守りでは、イケちゃん(池端)と声を掛け合って試合の中で修正しながらプレーすることができた。相手のサイドの選手が攻め残ることがあり気をつけなければならなかった」
●朝日大輔選手(富山):
「最近のリーグ戦と同様にゲームの入りが悪かった。相手にツーチャンスで2点を決められてしまったが、焦ることなく得点を決めることができた。後半始めの2点目が大きかった。3点取れたのは今年初めて。チームは成長しているのだと思う」
●室拓哉選手(鳥栖):
「1人少なくなってからもみんなで死にもの狂いで戦った。メンバーが変わっていても負けてよい試合じゃなかった。結果を出すことができず残念だ。これまで出場機会のあまりない選手も多く、ここでアピールしようと気持ちが入っていた。
リーグ戦で上位争いをしていくには底上げが必要。そういう面では少し収穫はあった。自分自身も試合に出られるように準備していくし、出場できなくてもチームによい影響を与えられるように努めていきたい。10月の5試合はチーム全員がひとつになって戦わなければ勝てない対戦相手ばかり。一丸になれば大きな目標も達成できる」
●米田兼一郎選手(鳥栖):
「前半に2点リードできただけに負けて悔しい。(メンバーが変わっても)全員が常によい準備をするように心掛けているので問題なくやれたと思う。1試合しっかり戦えたことはみんなの自信になると思う」
以上















