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【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(11.10.15)

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10月15日(土) 2011 J1リーグ戦 第29節
磐田 1 - 2 鹿島 (14:03/ヤマハ/8,313人)
得点者:54' 田代有三(鹿島)、68' 金園英学(磐田)、70' オウンゴ−ル(鹿島)
スカパー!再放送 Ch180 10/16(日)後11:00〜
☆totoリーグ第4ターン開催中!
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:田代選手が得点しましたが、彼の成長ぶり、また、どのあたりを評価して起用しているのでしょうか?
「一昨年、私がオフでブラジルに帰った時に増田選手と田代選手が移籍したいということを言われ、私は絶対に出してはいけないということを言いました。ただ、細かい部分は触れないことにしましたが、彼らがそういった選択をして1年間山形さんにお世話になり、去年のJリーグの最終戦が山形での試合でしたが、その時、試合後のセレモニーの後に呼びとめて、ぜひ来年は復帰してほしいと伝えました。そこで増田選手も今では日本代表に呼ばれるようになりましたし、田代選手も出場時間の比率に比べたら得点源になる力を持つようになりましたし、あとは様々なアドバイスをする中でそれを吸収して信じてくれてやってくれているので得点源になっている部分があると思います。また、押されている時間帯に、例えば彼にボールを預けた時に相手陣内でためを作ることができ、その時に全体を押し上げて出ていくことができるという点で助けになりますし、セットプレーの守備の時にもヘディングの強さ、滞空時間というものを上手く活用して守備をやってくれます。彼を軸にして大迫選手、興梠選手、フェリペ選手といった組み合わせを使うことができます。当然ながら相手を分析した上で時にはスピード、ドリブル、テクニックが必要な対戦相手であれば興梠選手、大迫選手という組み合わせにして、流れの中で田代選手を入れていくという采配になっていると思いますし、様々な意味で1年間山形で経験したものや自分の特長をチームでどう生かすか、といったものを様々話した中で、彼が素直に受け入れてやってくれていると思いますし、それが得点の数にもつながっていると思います」

以上
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