10月15日(土) 2011 J1リーグ戦 第29節
磐田 1 - 2 鹿島 (14:03/ヤマハ/8,313人)
得点者:54' 田代有三(鹿島)、68' 金園英学(磐田)、70' オウンゴ−ル(鹿島)
スカパー!再放送 Ch180 10/16(日)後11:00〜
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●川口能活選手(磐田)
「2失点とももったいない失点だったと思いますし、相手にプレゼントしてしまったような失点でした。不用意な形で相手にセットプレーを与えてしまいました。失点以外のところではよく対応していましたし、全体的には悪くないのですが、勝負どころで軽率なプレーが出てしまいました。もったいないと言うか、やはりこういったゲームを勝てないと上には行けません」
●駒野友一選手(磐田)
「チャンスはこちらの方があったと思いますし、その中で2点を取られて負けたということで、どこかで気の緩みというか、そういったものがあったのかもしれません。前半の立ち上がりは攻め込まれる場面もありましたが、そこから盛り返すことができましたし、ボールを動かすこと自体はできていたと思います。そのあたり、前半のうちに1点取れていればと。次もホームゲームですし、こういった試合を見せてはいけないと思っています。90分を通じて集中していきたいと思っています」
●山本脩斗選手(磐田)
「(1失点目のシーンは)空いたスペースを突かれてしまいましたし、(ゾーンディフェンスとして)動きを合わせなければいけませんでした。2失点目は自分のミスです。クリアしようした結果、つま先にボールが当たってしまいました。残りの公式戦がありますし、切り替えていかなければいけないと思っています」
●金園英学選手(磐田)
Q:ホーム通算600ゴールとなりましたが?
「区切りにとても偉大な選手が取っていると聞いていたので、そこに自分も名前が載って嬉しいのですが、今日に限っては、600ゴールを取った喜びより、601ゴールを取れなかった悔しさの方が大きいですね」
Q:自身、リーグ2桁得点となりましたが?
「年齢ももう23歳ですし、高卒の選手が取れればそれはすごいことだと思いますが、あまりぴんとこないですし、もっともっと取りたいという思いがあります」
Q:得点シーンを振り返ると?
「ちょっとコースが変わったのですが、山田のパスにはいつもリボンがついているので、今日もいいパスをくれて、決めるだけでした。上手い選手ではないですし、ああいった動物的なところをゴール前で出すことが持ち味だと思っているので、それを出せてよかったです」
Q:鹿島アントラーズとの対戦となったが?
「やはりしたたかで力強いサッカーをするなと。ジュビロがアントラーズに勝つためにはさらに技術や戦術面を上げていかなければいけないと感じました。やはりクロスにしてもシュートにしてもさらに精度を上げることができれば局面が変わってくると思うので、もっと練習して完成度を上げていきたいです」
Q:次節へ向けて
「残り試合も少ないので、サポーターのみなさんが喜んでもらえるようにいいサッカーをして、勝点3を狙っていきたいと思います」
●田代有三選手(鹿島)
「(得点シーンについて)蹴る前にここに蹴ってほしいということを伝えていましたし、拓さん(野沢拓也)がいいところに蹴ってくれると思っていました。(ヘディングシュートは)イメージ通りに叩きつけることができました。ただ、内容的にはほめられたものではありませんし、流れの中からもっとシュートにいかなければいけないと思っていますし、もう少しキープできればと。リーグ戦ではここ数試合勝てていなかったので、内容より結果という試合でした」
以上













