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【J2:第33節 札幌 vs 熊本】高木琢也監督(熊本)記者会見コメント(11.10.30)

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10月30日(日) 2011 J2リーグ戦 第33節
札幌 3 - 0 熊本 (13:05/札幌厚別/9,337人)
得点者:13' 河合竜二(札幌)、70' 近藤祐介(札幌)、90'+3 岡本賢明(札幌)
スカパー!再放送 Ch183 10/31(月)前05:30〜
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●高木琢也監督(熊本):
「まずサポーターの方々が遠いところまで応援に来てくださったことに感謝したいのと、それに対して勝利でお応えすることができなかったことを残念に思います。ゲームに関しては、0−3というスコアのなかで、札幌さんが試合巧者であると感じました。内容としては、相手に押されっぱなしの0−3ではありませんでしたが、最後のアタッキングエリアのところで仕事をさせてもらえなかったという印象です。立ち上がりがすべてだったかなと思います。河合選手がこぼれ球をミドルシュートで決めましたが、立ち上がりはどうしてもラフになっていくとは予想していました。そういう部分を決めるか決めないかの差が、今日のスコアにつながったと思います。我々にとっては負けた試合でしたが、悲観せずに攻めることを残り5試合やっていきたいと思っています。札幌さんに関しては今日が2011年の最後の対戦でしたので、残り5試合、J1昇格という目標に向けて頑張っていただきたいと思います」

Q:カウンターからの失点があったが、攻めているときのリスクマネジメントについて。
「僕もかなり攻めるための配置を選手に伝えていたので、そこについては仕方がないのかなと思います。細かなリスク管理についてお話をすると、話が尽きなくなってしまいますので、そこに関しては自分の責任だと思っています」

Q:後半からソン イニョンを入れた狙いについては。
「彼は瞬発的なスピードはないがパワーがあって、サイドでもキープができるので、そこを起点にしていきたいと考えました。札幌さんがかなり下がった状態でしたので、我々のターゲットにしたかったのですが、相手にとってもターゲットになってしまいました」

以上
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