10月30日(日) 2011 J2リーグ戦 第33節
愛媛 1 - 1 大分 (19:04/ニンスタ/2,316人)
得点者:54' 大木勉(愛媛)、67' オウンゴ−ル(大分)
スカパー!再放送 Ch182 10/31(月)後02:00〜
☆totoリーグ第4ターン開催中!
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●大木勉選手(愛媛)
「チームの状態があまりよくなかったので、使ってもらったのは何とか流れを変えてほしいという意味だと思った。結果としては引き分けで、それに応えられなかったことは残念。ゴールは前野のクロスがDFの頭を越えてくると信じて走っただけ。決まった時はボールが見えていなかったけど、仲間が祝福してくれたのでうれしかった。
次節の四国ダービーはこの1週間、監督とも話し合ってトレーニングに取り組んで、いい状態で取り組めばいい結果が出ると思う。長いトンネルが続いているが、(サポーターの皆さんと)一緒に抜け出せるよう、これからも応援をよろしくお願いします」
Q:久しぶりにゲームに出て、しっかり点を取って交代するあたりは「持っている」のでは? そして、やはり必要な選手だということを示せたのでは?
「勝っていたら『持っている』ということだと思うけど、そこまでの人間です(笑)。必要とされる選手だと思っていただけたらうれしい。半年間、出ることだけを考えて準備をしていた。(齋藤)学やウチ(内田)みたいにスピードもドリブルも持っていないので、今日はいいポジショニングをして起点になれればと思った。これからも1試合1試合大事に戦うだけ」
●東浩史選手(愛媛)
「今日はベンさん(大木)がいて、ポジショニングや受けるタイミングがいいので、あそこで攻撃のスイッチが入った。ベンさんやウッチー(内田)、学(齋藤)でいい形が作れたことはよかったと思う。タモさん(田森)や越智もしっかりと前を向いてプレーできていたし、そこから縦パスが入っていい形が作れたし、自分も積極的に仕掛けることができた」
●田森大己選手(愛媛)
「最近は個人的に消極的になっていて、パスを出したら出しっぱなしとか、それは分かっていたしボランチが頑張らないと攻められない。今日はそこを意識した。最近はバックパスも多かったので、今日は怖がらずプレーした。僕らがボールを振って、前に行かないと連動性も出ないし、攻撃が活性化しないと思っていた。欲を言えば、ベンさんが久々に出て点を取ってくれたので、そのいい流れで勝ちたかったけど、この流れで次のダービー(vs徳島 11/6@鳴門大塚)にも臨みたい」
●池田昇平選手(愛媛)
「ディフェンスラインの3人でしっかり話して、ラインを一気に上げようと話し合った。ボランチにも、ラインを上げるから吸収されないように、ということは伝えてあった。今日みたいにラインを高く保ってメリハリがつけられれば、試合が引き締まる。水戸戦のようにまったりしてしまうと、見ている人も楽しくないと思うし今日は早く押し上げることを心がけた。あとは2点目が欲しかった。先制しても追いつかれたり、追いついても勝ち越せなかったりしているけど、2点目が取れないとセットプレーの事故のようなことも起こってしまう。攻撃でもっとパワーを持って、リスクをかけて2点目を取ることも必要」
●永芳卓磨選手(大分)
「愛媛とは最近試合をしたばかりだけど、向こうもこっちもメンバーが変わっているので、前回のことはあまり気にしなかった。愛媛は守備が堅いチームなので、ボールを持っていてもなかなかFWに入れられない展開が続いて、イージーなミスからカウンターを受けたり、距離が近すぎてカウンターを受けたりしてしまった。向こうにあまりチャンスがない中で得点を決められたのはホームの時と同じで、そこからこっちがチャンスを作ったのも同じ展開だった。個人的にも最初はミスをしてしまってカウンターも受けたし、急ぎ過ぎたところもあったのでサイドを意識した。もともとサイドからの攻撃はチームとしてもやってきたことなので、そこからいい攻撃ができたところは続けていけばいいと思う。F東京に勝った後の試合なので大事だと思っていたけど、先制されても崩れることなく耐えて点を取れたこと、大崩れしなくなったのは連戦の中のいいところだと思う」
以上















