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【J2:第35節 富山 vs 岡山】試合終了後の各選手コメント(11.11.13)

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11月13日(日) 2011 J2リーグ戦 第35節
富山 0 - 2 岡山 (16:04/富山/2,889人)
得点者:51' 金民均(岡山)、90'+3 岸田裕樹(岡山)
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●苔口卓也選手(富山)
「相手がラインを低く設定してきて裏を狙うのは難しく、なにもできなかった。攻撃をシュートで終わることができなかったのが最も悪い点だと思う。中途半端で相手のカウンターを招くことになった。あらためて自分たちのチーム戦術を徹底しなければいけない。気持ちを切り替え、(天皇杯で)鹿島に挑みたい」

●鶴田達也選手(富山)
「目標を達成するためには絶対に勝たなければいけないゲームだったので残念だ。後半もリスクを負って攻めながらも後ろはしっかり対応できていた。少しでも可能性のある限りは目指していくし、みなさんにみっともないサッカーを見せるわけにはいかない」

●谷田悠介選手(富山)
「自分たちのやり方を徹底できなかった。チャンスはあったし、いい場面もあったが、ボールを持つことのほうに意識が向いてしまっていた。相手の攻め残った選手へのマークを少しルーズにした感はある」

●関原凌河選手(富山)
「イケさん(池端)が前線に上がってきたのでボールを入れていった。自分自身、シュートしてもよい場面でパスを選択してしまった」

●金民均選手(岡山)
「すごくうれしいゴール。ラッキーでした。(アシストした)久木田選手がシュートを打つ前からボールを呼んでいた。声が届いていたのだと思う。順位が上がったことはうれしい。もっと上がっていきたい」

●岸田裕樹選手(岡山)
「まずは守備から、という意識で入った。先制できたので相手の力を逃がしながら、追加点が取れたらよいと思っていた。(得点の場面は)ボールが来たので思い切り蹴っただけ。サポーターと一緒に喜ぶことができてよかった。残り試合を全部勝てるように頑張りたい」

以上
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