11月16日(水) 第91回天皇杯 3回戦
磐田 0 - 1 千葉 (19:00/ヤマハ/2,548人)
得点者:67' 米倉恒貴(千葉)
★第91回天皇杯特集
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●川口能活選手(磐田)
「J1であそこまで引いてくるチームはなかなかないと思いますし、そのあたりで難しさもあったのですが、(攻撃面で)もう一工夫が必要だったかなと。(天皇杯で)ここまで早く敗退するとは思っていませんでしたし、今年こそ天皇杯のタイトルを、という思いが強かったのですが…。スタジアムに来てくださったサポーターに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。リーグ戦で何とか挽回できるようやっていかないといけません。
決めるところをきっちり決め、守りきるところをきっちりと守ると。ボールはよく回っていましたし、けして悪いパフォーマンスではなかったのですが、相手の方が球際の部分で強くきていた部分もありましたし、そのあたり、うちの課題だと思います」
●那須大亮選手(磐田)
「相手が引いている中でなかなかいい形で崩しきれず、焦れずに、ということを意識してやっていましたが、なかなか相手が引いた中でこじ開けることができませんでした。そこと相手の攻撃はほとんどカウンターだったのですが、一瞬の隙を突かれてしまいました。
気持ちとしてはいつもと変わらず勝つつもりでしたが、やはり相手がブロックを作っている中でどう崩すかという部分が今日のポイントでしたし、あそこを崩しきれなかったのがチームとしての反省点だと思います。特にゲームの入り方や気持ちの部分でリーグ戦とは違うということはなかったです。
(残りのリーグ戦に向けて)オリンピックの予選でチームを離れる選手もいますし、日本代表の選手が戻ってきたりとメンバーが代わりますし、少ない日数の中で多少コンビネーションを上げていかないといけないと思いますし、今日の課題、敗戦を無駄にしてはいけないと思うので、次の試合に生かせるように頑張りたいです」
●山本脩斗選手(磐田)
「もう少し落ち着いてボールを動かせればよかったのですが。前半、サイドから崩せている場面もあったのですが、最後のところでなかなかシュートを打てませんでした。後半、相手に決められて、引かれ、なかなか崩すことができませんでした」
●山本康裕選手(磐田)
「思った以上に相手が引いてきて、効果的な動きを増やせず、結果的に焦れてしまう場面が何度かありました。前に行きたいという気持ちがあったのですが、距離感がよくない部分もあり、前半、いい場面もあれば悪い場面もあったと思います。
自分自身にとってはリーグ戦は(12月の)残り1試合ですし、もっとサッカーをしたいという気持ちがありましたし、天皇杯に懸ける思いがありました。西さんに代わって僕が(右MFに)入ったことで上手くいかなかったところもありましたし、相手の前でボールをもらっていただけ、と言うか、あまり効果的なプレーを増やせませんでした」
●山崎亮平選手(磐田)
「(相手が引いてきたが?)その中で崩せるところもありましたが、最後のところで合わない部分もありました。(相手が引いてきた中で)十分やれる部分もあったと思いますし、チャンスもありました。実力不足、という感じです」
●米倉恒貴選手(千葉)
「(得点場面について)そのままシュートを打ってもよかったのですが、状態的に難しかったので、ターンして打ちました。結果を出せてよかったです。点を取った後に引いた部分もありましたし、やはりああいった部分で自分達のサッカーができるようにやっていかないと。やはりまだまだ相手の方が上ですし、今回の試合で反省するところは反省していかないと」
●村井慎二選手(千葉)
「(得点場面について)なんとかワンチャンス作れました。上手く1点取れてよかったです。あとはジュビロにパスを回されていたので…。守備の面ではよかったのですが、攻撃の面はまだまだかなと。(磐田の印象は)やはり能力が高い選手が多いですし、プレーが洗練されている印象を受けました」
以上













