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【第91回天皇杯 3回戦 F東京 vs 神戸】大熊清監督(F東京)記者会見コメント(11.11.17)

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11月16日(水) 第91回天皇杯 3回戦
F東京 2 - 1 神戸 (19:00/味スタ/5,937人)
得点者:13' 高橋 秀人(F東京)、37' 河本 裕之(神戸)、120'+1 森重 真人(F東京)
★第91回天皇杯特集
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●大熊清監督(F東京):
「J1クラブが相手でもひたむきに全部を出し切れば戦えると思っていました。地力がついてきたことを、選手たちはピッチでよく表現してくれたと思う。交代選手を含めて攻守で抜いたプレーをしないということが前提としてあった。本当に、気持ちを切らさず、攻め疲れを起こしてもおかしくない中、攻め続けていた。カウンターから危ない場面を作られた時に、坂田がポジションに関係なく、戻って守備をしてくれた。サッカーにおいて一番大切なことをやった結果、そうなったと思います。

前半、リズムよく攻めていく中、同点に追いつかれてしまった。選手にもハーフタイムに伝えたんですが、サッカーには内容勝ちはない。セットプレーからの失点がなければ、もっと優位性を持って試合をできたと思う。残り試合、天皇杯でも、これからしっかりと力を付けられる試合をやっていきたいと思います」

Q:今季最も成長した部分は?
「春先からフィジカルを含めた、個の判断を上げようと取り組んできた。徐々にそれが実を結んだと思う。フィジカルコンタクトもある中で、個人の判断を上げていこうとしてきて、耐えてサイドを変えられたりできるようになってきた。上手くいかない中で、選手それぞれ色んな意見が出たりもするが、あくまでも個人の判断と、チームを考えて語らなければいけない。どちらか一方ではいけない。チームを語りつつ、自らのプレーに対して謙虚に見つめ直すこともできている。少しだけそれが実を結んできた」

Q:今日の試合の勝利が、週末にどう生かされますか?
「強くなるためには、J1のスピードについていけるようにならないと。開始10分、15分まではかなり慣れていないという雰囲気もあった。このままだと危ないと思っていたが、体が覚えていたのかもしれない。フィジカルコンタクトも含め、忘れていたスピードや速さが戻ってきたように思った。だからこそ、できれば1−0で終わりたかった。ここまできて鳥取戦を考えていなかった。この試合を勝つだけだった。後、2日しかないが、鳥取戦でベスト、ベターな選択をしたい。坂田とかひたむきに自分の特長を出してくれている。今、競争と結束ということができている。誰が出てもひたむきに頑張ってくれると思います」

以上
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