11月16日(水) 第91回天皇杯 3回戦
新潟 0 - 1 松本 (19:00/東北電ス/4,842人)
得点者:5' 多々良 敦斗(松本)
★第91回天皇杯特集
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●本間勲選手(新潟):
「試合の入りが悪かった。1点を与えてしまい、相手に勢いを持たれてしまった。向こうの運動量がうちを上回っていた。止まってパスを出していた感じだった。結果がすべて。何を言っても言い訳になる。柏戦からよくない流れが続いているので、ズルズルといかなように切り替えなければ。今日来てくれたお客さんが次の試合(リーグ戦次節・G大阪戦)にも来てくれれば。そこでこの敗戦を忘れてもらえるようにしっかりと勝ちたい」
●酒井高徳選手(新潟):
「何もできなかった。相手のリズムに飲まれてしまった。早い時間帯、しかもセットプレーで取られると相手に勢いを与えてしまう。時間があったのにそこから立て直せなかったのは、自分たちのプレーがぬるかったから。取られた後にもっと声を掛け合うなど、やらなければならないことがあった。改めて先制点と試合の入りの大切さがわかった」
●鈴木大輔選手(新潟):
「ズルズルと時間が過ぎてしまった感じがする。最初の失点のあと、焦らないようにやっていたつもりだったが。もっとラインを押し上げて、前からプレッシャーをかけるようにするなど、工夫しなければならなかった」
以上













