2月25日(土) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
鳥栖 2 - 1 G大阪 (14:04/ベアスタ/4,759人)
得点者:70' 野田 隆之介(鳥栖)、73' 豊田 陽平(鳥栖)、85' ラフィーニャ(G大阪)
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●セホーン監督(G大阪):
「今日は鳥栖のホームゲームということで、難しい試合になると思っていた。
前半で、何回かあった得点機に決めることができなかった。そこで決めておけば違った結果になっていたと思うが、残念ながらできなかった。ハーフタイム中に選手にはいくつかの改善点を話したが、後半の中でうまく修正できなかった。逆に相手のほうが、自分たちで作っていたチャンスを得点に結びつけた。最後に引き分けるチャンスもあったが、このような結果に終わってしまった」
Q:ハーフタイムで指示した修正の内容は?
「特にチャンスを生かすように、フィニッシュの精度を上げるように指示した。そこさえできていれば点は入っていたわけだが、後半開始から良い形ができずに、時間の経過とともに主導権を相手に渡してしまった。1点は返したものの、物足りない結果になってしまった」
Q:日本代表の2人がいなかったことが大きかったのか?
「代表の遠藤選手、今野選手が欠場したということで、戦力が欠けたところはあると思うが、開幕戦では2人が戻ってくると思うので、戦力はアップする」
Q:J1で初めて戦うことになった鳥栖の印象は?
「シーズンが始まったら、観客も多くチームもモチベーションが高くなり、今日の試合とは違う雰囲気になるだろう。もう少し見てみないとわからない」
Q:代表の2人が抜けているが、代わりに入った選手の評価は?
「これからも代表で選手が招集されることはあるだろう。代わりに出た選手だけでなく、チーム全員にチャンスを与えているので、そのチャンスを通してゲームリズムをつかみ、2人だけでなく誰もが代役になれるようなチーム作りをしている」
以上
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