2月25日(土) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
水戸 0 - 1 鹿島 (14:04/Ksスタ/6,787人)
得点者:60' 中田浩二(鹿島)
☆スカパー!プレシーズンマッチ放送予定
☆簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
----------
●柱谷哲二監督(水戸):
「昨日の夕方に鈴木隆行というチームリーダーがインフルエンザで欠けたということで、急遽岡本を使ったわけですけど、なかなかボールが収まらず、なかなか押し上げていくことができなかったかなと。それと、相手のプレッシャーに対して慌ててプレーをしてしまってたかなという印象を受けました。ああいうプレッシャーに対してももっと自信を持って、もう少しボールをつける、そういう争いをするということを僕はしてもらいたかった。でも、そういうところで全体的に残念な試合だったと思います。ただ、ある程度鹿島さんとの差が分かっている中での試合だったので、リスタート1本でやられたのは鹿島さんらしいというか、昔からそういうところで1本取って勝つチームでしたから、あらためて試合巧者だなというのは感じました。昨日のリスタートのトレーニングでゆるかったので、一喝したのですが、やっぱり練習は嘘つかないなとあらためて感じました。そういうゆるさが1失点のところに出てしまった。1失点はしょうがないので、もう少し得点の匂いがするゲームをしたかったというのが僕の率直な感想です」
Q.市川選手、輪湖選手、橋本選手ら新加入選手たちが力を発揮していたと思います。評価をお願いします。
「市川に関しては、今年はじめての90分のゲーム。それは評価してあげたい。ただ、まだまだ球際など怖がっているところがあるので、戦う姿勢を今後出していってくれればと思います。全体的に試運転としては合格かなと思いました。輪湖に関して、途中までよかったですが、途中で集中力が切れてしまって、ミスが出てしまった。彼のよさは7割ぐらいは出ていたと思います。でも、まだつめなくてはいけないところはたくさんありますが、まあまあだったと思います。橋本は最後外したから全然ダメ。あそこはしっかり決めないと。ただ、3年間ぐらい名古屋で出場機会がなくて、ピリッとした試合にあまり出ていないので、これから経験を積んでよさを取り戻してくれれば、力を発揮できる選手だと思っています。まあまあよかったけど、最後のは決めてもらわないと困る」
Q.今日の試合で得た手ごたえは?
「守備のところはある程度、押されながらもやれるんだなということは感じました。あとは、村田が入ってきてボールを回せるようになったけど、ちゃんと落ち着いて回せば、ミスは少なくなる。落ち着きのところでどこでボールを落ち着かせるのかとか、そういうものは後半の最後のところで見えてきたのかなという感じがします」
Q.開幕まで1週間。どのような調整をしますか?
「今日、僕が感じているところをもう1度ビデオを見てチェックをして、選手たちにインプットさせてですね、こだわってほしいと選手たちには言っています。50cmのポジショニングだったり、ボールをどっちの足につけるのかとか、ボールをスピードにおいても速い方がいいのか、遅い方がいいのかなど、そういうところにこだわってやってもらいたいなと。昨年みたいに「〜すれば、勝っていたのに」というのはなくしたい。昨年は「〜すれば」が多かったので、そこのプレーの正確性や判断の正確性といったところを求めて1週間やっていきたいと思っています。ただ、1週間では急激によくはならないので、継続してずっと続けてやっていきたいと思います。あとはコンディションの調整をしていきます。メンタルのコンディション、フィジカルのコンディションをいい状態にして、開幕を迎えたいと思っています」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【2012Jリーグプレシーズンマッチ 水戸 vs 鹿島】柱谷哲二監督(水戸)記者会見コメント(12.02.25)















