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【J1:第5節 名古屋 vs 鳥栖】試合終了後の各選手コメント(12.04.07)

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●玉田圭司選手(名古屋)
Q:厳しい試合になりました。
「きつかったね。オレより後ろの人は(笑)」

Q:やはり中国遠征の疲れもありましたか。
「疲れはやっぱり、あったと思う。内容悪かったけど、そこで勝てるのが名古屋だと思う。それはいいことだと思うし、あとはその内容で自分としては2点目が取れるチームになりたいと思う。いつも1-0で、1-1に追いつかれそうな場面とかあるし、それを避けるためにも2点目を取らないと。そうすれば余裕を持ってプレーできるし、もっとボールを回せると思う。1-0だから、相手も『まだ行ける』って気持ちになると思うから、2点目が大事だと思う」

Q:3バックにすることでセカンドボールが拾えなくなり、押し込まれる傾向もありますが。
「今日に関しては疲れもあったんだと思うし、監督としてもそうせざるを得なかったんじゃないかなと思う」

Q:細かいミスが多かったのも、疲労がありましたか。
「疲れ、疲れっていっても、それだけを答えにしたらダメだと思う。あとは個人個人の責任、もう少しそういう意識を持てば、技術のある選手は揃ってると思うから。今日の試合をどう思うか、みんなが。1週間空くし、細かいことも話せればいいと思う。うまく休みたいね」

Q:鳥栖というチームについては。
「すっごいいいチームだと思う。よく動くし、チームとしての一貫性がすごくあった。でもやっぱり、J2から上がってきたチームに、去年の柏のように行かれたらいけない。そういうプライドを持ってやりたい」

Q:今日はケネディ選手が欠場でした。
「1人の選手がいなくなったからガタガタするようなチームじゃダメ。まあケネディは特別な選手だからね、背が高いっていう。彼に合わせてサッカーをする時もあるし、いい機会じゃないかなと思う」

Q:その点ではACLの天津泰達戦と今日の試合はいいケースになりますね。
「そうだね。もうちょっと自分たちが主導権を握るような展開にしたかったけど。今後はそういう試合を増やしたい」

●藤本淳吾選手(名古屋)
Q:今日はだいぶやられましたね。
「自分も全然楽しめなかった」

Q:ミスが目立ちましたね。疲労もありましたか。
「それは向こうもヤマザキナビスコカップをやっているから(理由にはならない)。切り替えて次頑張ります」


●阿部翔平選手(名古屋)
Q:かなり劣勢の試合でしたね。
「でもゼロで抑えられて良かったです」

Q:あそこまで押し込まれたのは、疲労もありますか。
「はい。中盤で失ったり、あとはやっぱり相手にトヨ(豊田)のようなヘディングの強い選手がいて、ウチがボールをきれいに跳ね返せなくて。けっこうそういう部分で苦しい時もありました」

Q:攻撃面でも大きく蹴るか、狭いスペースでつなぐか、窮屈な展開が続きました。
「相手も前からけっこう来てたので、もう少し大きく裏とか、裏を狙うにしてももっと大きく狙えればよかったと思います。なんか蹴らされているという感覚が大きかったですね。やっぱり足元で、空中のボールでも足元というか、胸あたりのボールでもウチはキープできる選手が、なかなかきびしかったので今日に関しては。そこのボールが入れられて落ち着ければ、もっとゆとりのある攻撃ができたのかなと思います」

Q:ケネディ選手不在で永井選手が1トップ。その良いところは?
「永井が1トップ固定というわけではなくて、誰でもいいという雰囲気はありますね。絶対的なヘディングの強さ、確かに彼はヘディング強いですけど、どんな態勢でも勝てるという選手ではないので、1トップですけど周りが動けるというポジションなのかなと思います」

●増川隆洋選手(名古屋)
Q:苦しい試合でしたが。
「まあ、勝つことが大事。何よりもそこで努力できたので、よかったです。後半の内容は全然褒められたものではないですけど、ボールを収められなかったんで、こちらの時間帯はほとんどなかったですし、向こうは前線を入れ替えてきて。こっちにも厳しい部分はありました。もっといいプレーをしないといけない。ホームだしね」

Q:天津であれだけの試合をやってきても、疲労は関係あったか。
「実際、あるかもしれないです。否定はできないです。わかってはやっていたので、その中で結果を出せたのは良かったと思います」

Q:ロングスローへの対応というのは、なかなかない状況ですね。
「いや、びっくりしましたよ。見事でしたね。良いボールでしたよ。最初1発目が来るまではわからなかったけど、『コイツ思ったよりスゲエ』と。良い肩してますね(笑)」

●永井謙佑選手(名古屋)
Q:苦しい内容でしたが、今日の試合を振り返って下さい。
「本当に苦しい試合でしたが、勝つ事ができ良かったです。ゴールは、ダニ(ダニルソン選手)からのクロスが完璧で合わせるだけでした。ほぼ、ダニのゴールだったと思います。試合前にボスココーチから言われていたのですが、ダニが上手くボールを奪い蹴る前に中を見たので、絶対に来ると思って走りました」

Q:ケネディ選手が不在の状況で、どう言った狙いの戦い方だったのでしょうか。
「試合前から、あまり左右へ流れないよう言われていました。中でクロスに対応したり、起点となる事を意識してプレーしていました」

Q:このあとU23代表合宿がありますが?
「いろんな大会に出る機会だと思っています。自分の経験を積む事ができますし、どんどんチャレンジしたいです」

Q:これからの課題は?
「今日はディフェンスの選手達に助けられました。もっと自分達が得点を獲り、楽な試合展開にしたいですね」

Q:次は1週間後、またホームで札幌戦ですが?
「ホームでは負けられません。1週間の時間がありますし、しっかり準備し、点を獲れるよう頑張ります」

●楢崎正剛選手(名古屋)
Q:苦しい内容でしたが、今日の試合を振り返って下さい。
「勝って良かったです。鳥栖は活動的で、上手い選手も何人かいました。良いチームだったと思います」

Q:後半は攻め込まれる場面もありましたが?
「鳥栖は今の勢いを上手く利用していました。確かに少し押し込められる場面もありましたが、全員で守り、失点を許しませんでした。勝点3獲得が今日の試合の目標でしたし、それを達成でき良かったと思います」

Q:火曜日のACLと連勝。また波に乗ってきたのでは?
「中国では良いゲームができ、グランパスの強さを見せられました。今日も天津戦同様の試合をできるよう頑張ったのですが、それほどは圧倒は出来ませんでした。それでも今週、来週とホームゲームが続きますし、そこで勝点を重ねる事が目標です。まず第1歩は達成できましたし、次も勝ちたいですね」

Q:昨年に続きJリーグ制覇とACL制覇という2つの目標がありますが?
「昨年ほど今は悪くはないと思いますが、まだ総括するような時期ではありません。とりあえず1試合1試合を頑張るだけです」

Q:次は1週間後、またホームで札幌戦ですが?
「また同じような結果を出したいと思います」

●田中マルクス闘莉王選手(名古屋)
Q:苦しい内容でしたが、今日の試合を振り返って下さい。
「守備を硬く、体を張って守る試合でしたが、今の時期は特に勝つ事が重要です」

Q:昨年の今の時期と比べれば良い結果が出ていますが?
「そうですね、辛抱強く戦う事が必要です。今日はもう1点グランパスが獲れればもう少し楽な試合になったと思いますが、守り切る事も重要です。カウンターをモノに出来れば、天津戦のような試合には持ち込めたかもしれませんが、勝ちながら辛抱強く戦うだけです。贅沢な事だとは思っていますが」

Q:サガン鳥栖の印象は?
「勢いがありますね。その中でいろんな事へチャレンジし、それが上手くいっていると思います。上手くいかなくなった時にどう対応するかが、次の課題だと思います」

●小川佳純選手(名古屋)
Q:苦しい内容でしたが、今日の試合を振り返って下さい。
「しっかり勝ち切る事ができ、良かったと思います」

Q:今シーズン初スタメンでしたね?
「怪我で試合に出られない時期が続いていましたが、今日はジョシュア(ケネディ選手)が出られず、久しぶりにスタメンでの出場でした。楽しみな気持ちで試合に臨んだのですが、まだまだ100%の状態ではないなと、戦いながら感じていました。それでも90分プレーしチームが勝利しました。今日はそれ以上は望めないかなと思っています。今日は普通にプレー出来る喜びを感じながら試合を戦いました。これからはもっと、観客を魅了するようなプレーができるようコンディションを整えたいと思います」

Q:どのくらいのコンディションなのでしょうか?
「まだ60〜70%くらいのコンディションです。後半途中に足をつりかけた場面がありましたが、これからは試合をこなしながらコンディションを上げたいと思います」

Q:次は1週間後、またホームで札幌戦ですが?
「今日もそうでしたが、簡単なゲームはありません。またしっかりとコンディションを整え勝点3が獲得できるよう、頑張ります」

●田中隼磨選手(名古屋)
Q:今日は攻撃面でも貢献していましたが?
「僕のポジションは好守で活躍しないといけないポジションです。攻撃でも守備でも、しっかり働きたいと思います」

Q:守備面でも大きなセーブがありましたが?
「いつも周りの選手にも助けられていますし、最低限の仕事はできたかなと思っています」

Q:次は1週間後、またホームで札幌戦ですが?
「僕たちの目的は毎試合勝点3を取り続ける事です。そのためにしっかり準備して良いコンディションで試合に入れば勝つ事ができると思っています」

●豊田陽平選手(鳥栖)
「決定的なチャンスというのはウチの方が多かった中で、本当に勝てなかったというところを真摯に受け止めて、練習をしていかないといけないと思います」

Q:ご自身のプレーとしてはいかがですか?
「…もっと脅威になれるように、守備に関しても攻撃に関してもやっていきたいと思います」

Q:闘莉王、増川というJ1最高クラスのDFとのマッチアップはいかがでしたか。
「ま、慣れれば十分やれるかなという感じですかね」

Q:惜しいヘディングシュートは、かつての同僚に止められました。
「やっぱり素晴らしいGKですね。決めた感触はあったんですけど、ほんとにナラさん(楢崎)にやられましたね」

Q:豊田スタジアムでの古巣対決はいかがでしたか。
「いろんな思いが交錯する中で、結果を出したかったですけど。この悔しい気持ちは次に、という気持ちですね」

●藤田直之選手(鳥栖)
「率直に悔しいですね。勝てる試合でした。決めるチャンスはあったんで、そこを決めておけば勝てない試合ではなかった。でもまあ、こういう試合を勝てないのは自分たちの弱さでもある。名古屋の負けない強さでもあると思う。やっぱり結果が伴わないとな、とは思いましたね」

Q:内容が良かったことでの手応えはありますか。
「そうですね。シュートもウチの方が多かったですし。内容はまだビデオ見ないとわからないですけど、やっていてそんなにやられた印象はなかった。内容に手応えはありましたし、その分勝てなかったことが悔しいですね」

Q:コーチは能力の高い相手に対して数的優位をとおっしゃってました。
「自分たちは開幕してから、それを持ち味としてやってきた。今日もそういう場面、自分たちの守備がはまった場面だとかがあった。そこはすごく良かったと思うし、これからも続けていかなければと思います」

Q:向こうのDFは高さがありましたが、FKやCKを蹴る上での障害になりましたか。
「チャンスで決まりそうな場面もあったんですけど、最後のところで体を寄せられたり、そういうところで決められてない。セットプレーでも点は取れませんでした。そこは相手が上だったなって思います」

Q:あのロングスローは武器ですね。
「投げる時、かなり名古屋の選手は高くて投げづらさはあったんですけど(苦笑)。実際投げてみたら、けっこうチャンスになった。あとは決めるところで、去年は決められたのかもしれないです。最後の体を張る、寄せるという部分は、さすが常に上位にいるチームだなと」

Q:今後、警戒はされますね。
「名古屋のあれだけ大きい選手を相手にしてもチャンスになっていたので、あまり身長は関係なのかと思っています。これからもウチの武器にはなるんじゃないかと思います」

●野田隆之介選手(鳥栖)
「決めるチャンスがあったんで、そこが決められなかったのは個人としてもチームとしても残念でした」

Q:仕掛けの部分などやれる手応えはあったのでは?
「そういう部分よりも、チームで回すことなどを意識した。1対1も積極的に最初はできなかったんですけど、慣れてきたらできた。それは良かったです」

Q:J1の強豪とやって通用したならば、今後の自信にもなるのでは?
「まあ、でも何かやれたって感触はないので、練習からしっかりやって、もっとできるようになりたいです」

Q:チームの守備はきっちりはまって、内容は圧倒だったと思うのですが。
「ウチの時間帯もあったけど向こうの時間帯もあった。後半の最後、中盤あたりはウチがボールを回せたし、イメージは沸いてできたので、それは良くできたと思います」

Q:前に出てボールを奪う守備はリスクもありますよね。
「奪われたところはみんなで前に行こうということなんですけど、他のパスも常に狙いながら、最初の人がスイッチを入れて、みんながコンパクトに行くという形を練習からやっていこうと思います」

Q:今後、疲労がたまったり、夏場には厳しい戦術ですが。
「あんまり考えてないです。一戦一戦、ウチはJ2から昇格してきて毎回が挑戦になると思うんで。まず目先の試合を考えてやっています」

Q:次節へ向けてのチームの雰囲気は?
「得点が入らなかっただけで、今日はウチのサッカーが少しはできたと思う。チームとしても個人としても、少しは自信になったんじゃないかなと感じました」

以上
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