●ネルシーニョ監督(柏):
「前半立ち上がり、相手が前からのチェックを執拗にやってきました。ディフェンスラインのところでのマイボールの時に何度か良くないプレーが見られたんですけど、長いボールと下で回すプレーを組み合わせながら自分達のリズム、チャンス、そして得点を作ることができました。ただ、チャンスの多さの割に得点が少なかった。そういうことが言えると思います。ゴール前でのミスがありました。ただ、得点を取ってからは落ち着いてくれたという部分は良かったと思います。後半は立ち上がりから自分達のリズムでボールをつなげるようになり、チャンスもたくさん作ったのですが、2−0という結果は今日のレイソルのゲームボリュームには見合わなかったと思います。自分達がチャンスを無駄にしたということがすごく響いたと思います」
Q:今日はレアンドロ・ドミンゲスを中に入れての4−2−3−1のような形で臨んだが、その理由については。
「相手へのサプライズという意図ももちろんあるのですが、最近はレアンドロのマークが厳しくなっていたので、右サイドのアタッカーとして工藤を入れて、レアンドロを中に入れたということです」
Q:水曜日にACLのタフな試合をしたにも関わらず、フィジカル面も良かったと思うが。
「ミッドウィークの試合後、体調管理を含めてメディカルと話をした。試合に出たメンバーは軽い調整で、しっかり整えてこの試合に挑みました。チームのコンディションは非常に良かったと思います。選手たちの意識の部分も良かったと思います。先日の試合から60時間、間が空きましたが、そこを有効に使おうと考えていました」
以上
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