今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【湘南】ハン グギョン選手 韓国オリンピック代表選出 囲み取材コメント(12.06.30)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Q:五輪代表に選ばれた率直な気持ちを聞かせてください。
「まずはホッとしています。この18名に入ることがまずは目標だったので、自分のいいところを発揮してこのように選ばれてうれしいです」

Q:湘南に来てどのような面が伸びたと思いますか。
「当初から代表に入る夢はあったのですが、湘南に来た当時は正直そこまでのレベルではなかったと思います。ただ、自分のなかでサッカーを大事にして毎日毎日取り組んできたことが、このような結果に繋がったと思います。最初は自分のカラーというものがなかったけれど、いまは守備的なMFとして自分のカラーを出せるようになった。それが評価されたのではないかと思います」

Q:ボール奪取はもとより、ビルドアップの面でも向上が窺えますが。
「プレー全体に言えることですが、いままでは失敗が怖く、チャレンジすることができなかったが、いまは失敗してもしなくても同じことだと思っています。自信を持ってプレーできていることで、そのように見えるのではないかと思います。攻撃に関して言えば、自分がボールを持ち出したときに奪われてしまったら逆にカウンターを食らってしまうので、すごく責任感を持ってプレーしています」

Q:ボールを持ったときの落ち着きは、いつどのようにして具わったのでしょうか。
「いつからというよりも、経験を重ねていき、また国際試合もたくさん経験したので、そうした経験がベースとなって、少しずつよくなってきているのではないかと感じています」

Q:五輪代表で試合に出るようになって、自分のなかで変わったところは。
「確実にどう変わったかを申し上げることはできませんが、ひとつ言えることは、代表の試合を経てチームのために犠牲になるという思いがそれまで以上に強くなった。そのあたりはすこし変わってきたところかなと感じます」

Q:それは湘南でのプレーにも活きていますか。
「湘南でも思いは同じです。「チームより偉大な選手はいない」という言葉が韓国にはあります。自分があってチームがあるのではなく、まずはチームがあって自分があるという思いがいつも頭にある。それはどのチームでも同じだと思います」

Q:五輪に臨み、何を持ち帰りたいですか。
「今回選ばれたメンバーはほんとうに優れた選手ばかり。そのなかで自分はいちばん低いほうだと思っている。その選手たちのなかで練習することによって、毎日自分のベストを出しながら、自分の力がどれぐらいなのか試してみたいし、周りの選手たちからいろんな技術を吸収して持って帰りたいという気持ちは強くあります」

Q:曹監督やチームメイトからは何か声を掛けられましたか。
「調子に乗るなと言われています(笑)。気をつけます」

Q:(仲の良い)永木選手からは。
「亮太からはきのう決まったときに、おめでとうというメールをもらいました。やりとりはひらがなです」

Q:今後どんな選手になって、どんなプレーをしていきたいと思っていますか。
「運動量が多く、チームのために犠牲になれる守備的MFとして、自分のスタイルをもっともっと磨いていきたいという思いがあります」

Q:いまチームを離れることについては。
「湘南には東美さん(下村)をはじめボランチのできる優秀な選手がたくさんいます。いまの状態をキープしてもらいたいという思いもあるし、また僕も成長して帰ってきて湘南の大きな力になりたいと思っています」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着