●行徳浩二監督(岐阜):
「試合の入りは悪くはなく、展開も良かった。PKで失点し、こういうチームを相手にすると今まで返す力はなかったが、追いつき、逆転できたのは良かった。選手はよく動いていたし頑張ってくれた。ただ、最後に追いつかれたのはウチの右サイドがやられた。交代選手を捕まえ切れなかった。
新しい選手が入ったが、練習は長い間していたので、いい形でフィットしていた。これからいろんな攻撃のバリエーションができる。彼は募金によって獲得できた選手なので、募金してくれた方々に感謝したい。ゲームの内容は良かったし、結果は少し悔しい部分があるが、次につなげたい」
Q:ボランチは前節から組み合わせを変えましたが、その意図と李漢宰の評価をお願いします。
「当初、予想では森島選手が入ると思っていたので、サイドからのクロスが入るだろうと思い、セカンドボールと横のスペースを消す掃除役として漢宰を使った。危ないところに顔を出し、攻撃の芽を潰したと思う。最後は足がつったがよく動いていた」
Q:服部選手が9年ぶり通算20ゴールを決めましたが、今季から入った服部選手の影響は?
「経験は多いし、それに対して学ぶべき若い選手が多く、いろんなものを吸収できている。他の選手に厳しいが自分にも厳しい。キャプテンとしてチームをまとめて、引っ張ってくくれている」
以上















