●松波正信監督(G大阪):
「現状からみても、大事な試合だったと思う。そういう試合で選手たちはしっかりコンディションを整え、トレーニングをつんできた結果、最後まで選手が100%諦めずに戦ってくれた結果が出たと思います」
Q:先制された試合は今季、なかなか追いつけないことが多かった。今日追いつけて、勝ち越せた要因をどう考えますか?
「先に点を獲られても、ピッチで落ち着いていましたね。選手がバタバタせず、頭の中でしっかり切り替えて、選手交代でさらに攻撃のリズムを変えた中で、いい時間帯で得点もとれたし、その後もしっかりバランスをとりながら攻撃にいけたのは良かったと思います」
Q:パウリーニョとレアンドロの2トップにした。二人にすることで攻めというメッセージを送りたかったのか、レアンドロの相手として一番パウリーニョが適任と考えたのか。監督の狙いは?
「当然両方ですね。コンビネーションはいいし、ブラジル人同士でイメージの共有ということでも、あうんの呼吸というか、独特のイメージがある。そういう中で当然、守備のバランスから入って、二人ともシュート力もあるし、レアンドロに関してはためもできる。それもあって、二人でスタートしました。ただ二人も守備の面でしっかり貢献してくれましたし、あそこで圧力をかけることによって中盤の前目の選手たちも、非常にリズムよく、プレーを前半からしていたと思います」
Q:加地選手が久しぶりに戦列に復帰しました。さすがというプレーも見られました。彼が復帰したことでの守備ラインの安定、チーム全体の安定をどう見られましたか?
「約3ヶ月ぶりの公式戦でしたが、ケガの状態も今週に入ってよくなったし、コンディションも一番いいくらいの状態だったので、彼本人も自信があったと思う。こういう状況の中で落ち着いたプレーというか、安心感というか、そういうものが彼にはありますから。状況判断のよさの中で攻撃参加もできていたしし、守備もできる。復帰戦ということで少し試合感の部分で心配したところもあったが、そのへんはさすがに加地だなと思いました」
以上
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