●アフシンゴトビ監督(清水):
「すごく良い結果でした。名古屋は日本のビッグクラブのひとつだし、1回勝つだけでも難しい相手ですが、われわれは彼らを3日間で2回倒せたのは素晴らしいことだと思います。選手たちは本当にモチベーションが高く、しっかりと組織化され、チャンピオンのスピリットを出してくれたと思います。8日間で3試合で、しかもアウェイで2試合という厳しい日程で戦いながら、その中でもしっかりと3勝し、プレーで相手よりも勝り、結果を出せたことをうれしく思い、チームのことを誇りに思っています。このままチームとして成長し、良いパフォーマンスを出せるようにして、優勝争いに入っていきたいと思います」
Q:後半に石毛選手と大前選手のポジションを入れ替えました。その理由と狙いは?
「それは重要なポジションチェンジだったと思いますし、今日の勝利につながったのは多くの要素がありますが、それもそのひとつだと思います。大前元紀という選手は、経験も石毛よりありますし、ゴール前でしっかりと決まるクオリティというものを持っています」
Q:今日はどんなプレイが試合のキーポイントになったと思いますか(小学生記者からの質問)
「カギとなった点は2つあります。まず守備では、ロングボールとセカンドボールへの対応です。攻撃に関しては、ボランチの横のスペースを使うことが非常に重要でした。そのスペースの使い方が、今日の成功における重要なポイントだったと思います。ボランチの選手が1人なので、その横にスペースがいつもあるからです」
Q:今日は素晴らしい結果ですが、今後チームをどのように動かしていきたいですか(小学生記者からの質問)
「エスパルスは将来に向けていろいろ変化していると思います。まずチームとしての守備ができるようになっています。そして攻撃に関しては、違ったポジションから攻撃することができます。われわれはGKからFWの選手まで全員がしっかりとパスをつなぐようなサッカーができる選手が揃っています」
以上
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