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【J2:第35節 草津 vs 山形】試合終了後の各選手コメント(12.09.23)

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●小林竜樹選手(草津)
「残り試合がもう少なくなってしまっているので結果を出すために点がほしかった。1点目、2点目は2列目からナナメに走っていくことで相手のマークを外して冷静に決めることができた。3点目は3人目の動きで、裏へ受けることができた。ハットトリックは個人的にも初めてだし、クラブとしても初めてのことらしいので素直に嬉しい」

●櫻田和樹選手(草津)
「6月以来3か月以上も正田スタで勝っていなかったので、結果だけを求めて戦った。連敗中は球際の部分で遅れてしまっている部分があったので、1歩を意識してゲームへ入った。竜樹(小林)への2アシストは、竜樹の動きが良くて彼の得点能力の高さだと思うが、良いタイミングでボールを出すことができた。個の能力では山形の方が高いが、自分たちの特長である球際や運動量の部分で相手を上回ることができた」

●横山翔平選手(草津)
「試合に出させてもらっていることで落ち着いてゲームに入ることができている。今日は上位チームが相手だったが、山形相手に自分の特長が発揮できたことは自信につながる。自分が仕掛ければ相手が嫌がっていたのが分かったので、積極的に行った。いまは技術の面よりも気持ちの部分を大事して、戦う気持ちを出すようにしている」

●前田和哉選手(山形)
「今日はカウンターというよりも、ショートカウンターからやられてしまった。自分たちの組み立てのところでパスミスが多く、悪い形で奪われてカウンターを受けた。やられたというよりも自分たちの自滅に近い試合だったと思う。ボールの取られ方が悪く、守備を整える時間がなくてシュートカウンターを受けていた」

以上
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