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【J1:第27節 F東京 vs 磐田】森下仁志監督(磐田)記者会見コメント(12.09.29)

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●森下仁志監督(磐田):

「まず初めにアウェイにも関わらず、2000人近くのジュビロサポーターに来ていただき、本当に後押ししてくれたと思います。ゲームに関しては選手は非常にいいプレーをしてくれたと思いますし、こういう経験を次の試合に生かせるように、より団結して全員で高いところを目指したいと思います」

Q:勝敗を分けたのは、何だったのでしょうか?
「僕自身、引き分けを狙っていませんし、そういう意味では僕自身の執念が少し足らなかったのかもしれない。たくさんチャンスもつくっていましたが、やはりゴールの枠にボールを飛ばしてネットを揺らさないと勝点は取りきれない。また、それを練習からやりたいと思います」

Q:前半はセンターバックから非常にいいボールが供給できていたが、後半はそれがなくなってしまった。どこに理由があったのでしょうか?
「僕自身は、後半自体も悪い内容ではなかったと思います。もちろんビッグチャンスもありました。そういう部分では、より精度を上げないといけない。攻撃の始まりのところは、今年初めから貫いていこうというスタイルなので。もちろんGKからの攻撃もそうですし、もっともっと勇敢にボールを動かすということは、後半もっとできたと思います。そこは、僕たちは前に進むしかないので、練習からやり続けて緊迫したこういったゲームでも自分たちのスタイルを出せるように練習したいと思います」

Q:これで広島とまた差が開きましたが、選手たちには何を伝えましたか?
「人生と一緒で男としても諦めた時点で終わり。諦める必要はありませんし、まだ7試合あります。また次に、静岡ダービーというすばらしいゲームも待っているので。みんなで団結してより高いところにいけるようにまた明後日から頑張っていきたいと思います」

Q:すばらしいサッカーでした。森下監督が考える本質とは?
「物事とは信念を持ち、志向していくことだと。そして、それを幾ら思っていたとしても行動に移さないと。こればかりは結果はついてこないので。選手たちには常々話しています。若い選手が多い中、勇気を持ってボールを動かせるようになってきました。シーズンの最初から比べてもそれは明らかです。本質の部分でも、さらに精度を上げなければいけない。もっともっと勇敢に、最後のところでの執念が必要。ペナルティエリア内に進入した後、ブロックされたりという場面もある。まだまだ改善できる。そういう意味でも、自分たちの本質を追求していきたい。もっともっと皆さんに、スタイルや本質が伝わるようなチームになっていきたいと思います」

以上
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