今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第27節 川崎F vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(川崎F選手コメント追加)(12.09.29)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●中村憲剛選手(川崎F):
「どっちが気持ちを切らすのかという試合でした。前半のうちに1点取れていたら違っていましたが、半分が終わったので我慢の勝負だと思いました。
(ゴールは)溜まっていたものが出た気がします。3回くらい右左に振って相手を動かしてたので、山越、レナトが空いてましたね。
(Q:ポストに当てたシュートについて)
今までは出すほうだったので新鮮でしたね。入ったと思ったんですが、スピードがあったので外れました。(風間)宏希が持った時に出るかなと思ったのですが、もう少し短かったらよかったですね」

●井川祐輔選手(川崎F):
「(交代で入ったのは)ボランチです。新鮮でした。相手は降格がかかっていましたが、もっと早めに点が取れていれば楽だったのかなと思います」

●實藤友紀選手(川崎F):
「(後半にミドルシュートを放ったが)あれは力が入りすぎていました。相手の足に当てて、入れてやろうと狙いました。それで低いボールを相手の足の間を通そうと狙ったんですがダフってしまって。ただ、結果的にパスになったので、それは良かったと思います。打たないと何も始まらないので。今日は後ろから落ち着かせるという意識でした。周りが若くて、自分は中堅的な年代なので、チームを引っ張って行くくらいの気持ちでした」

●風間宏矢選手(川崎F):
「今日は(楠神)順平さんの足の状態が良くなかったですし、攻撃の起点になろうとやっていました。浮き球のパスが多かったので、相手の前に体を入れて背負うような形で抑えてプレーしてました。
前半に兄とのワンツーがあったんですが、理想の形でした。あの形はこれからも狙って行きたいと思います」

●風間宏希選手(川崎F):
「(ビッグチャンスになった中村憲剛へのパスについて)ああいうパスは出せるんですが、今まで出せていませんでした。今日、特別なことをしたつもりはなかったんですが、ああいうパスをもっと出せればと思います」

●田中裕介選手(川崎F)
「前半で1点取れていればもっと楽な試合だったんですが、最後まで焦れずに戦った結果、勝てました。今季は名古屋や鳥栖戦でああした展開で失点してきてたので、勝ちきれて良かったです。まだまだ上に行かないとダメです。次は柏とですが、去年は逆転負けしてしまいましたし、出場停止で出られませんでしたから、しっかり勝ちたいです」

●河合竜二選手(札幌):
「サポーターの皆に本当に申し訳なく思っています。負けたら降格というのは皆意識して試合へ臨んだと思う。いつも立ち上がりに失点をしてしまっていたが今日は失点0におさえられ、後半に臨めた。試合前のロッカールームでは悔いが残らないように全てを出し尽くそうと話をしていた。毎試合ホーム、アウェイに沢山来てくれるような熱心なサポーターたちに申し訳ないですし不甲斐なく悔しいです。大量失点をしてしまう試合が多かった。全てにおいて足りなかった。選手は戦う気持ちを持ってやっているがもっと全面に出してやっていればもっと勝てたかもしれない。残り7試合、一人でも応援してくれる人がいる限り、プロとして全力でプレーをし続けます。(サポーターへメッセージをお願いします)毎試合応援をしてくれて本当にありがとうございます。下を向かずに残り全試合勝ちにいきたいと思います」

●古田寛幸選手(札幌):
「崖っぷちに立っているのは感じていたし、負けたら降格というのは知って試合に臨んだ。試合への意気込みは高かったがそのメンタリティーを全員が90分維持して臨んでも川崎Fのように巧いクラブには負けてしまうことがある。改めて足りないものを感じさせられた試合だった。ギリギリのところに立っている感覚はあったし、後がないというプレッシャーも感じていた。結局ふがいない試合をしてしまい、申し訳ないです。」

●山本真希選手(札幌):
「チームのコンセプトとしては高い位置でボールを奪うというものだった。負けたら降格というのは選手は知っていて試合に入った。早い時間で先制出来れば良かったが、それが出来ずに最終的には失点してしまい負けてしまった。現実をしっかりと受け止めつつ、残り試合全試合、プロとして全力でプレーします」

●高原寿康選手(札幌):
「去年皆が一丸となってJ1に上がったばかりなのに今年降格となってしまいサポーターをはじめ全ての関係者に申し訳ない気持ちです。自分の手に当たってゴールに入りJ2降格が決まってしまったのであの感触は忘れてはいけないと思います。自分がゴールを割らせなければ今日降格はなかった。シュートはぶれてたしカーブしたが、そのぶれに対する反応をもっと早くしていかないといけない。今日ここに来てくれたサポーター、札幌のサポーターに意地を見せていかないといけない。申し訳ない気持ちのままシーズンを終わるのではなく、残り試合は全部勝つつもりで行きます」

●砂川誠選手(札幌):
「ピッチでプレーする僕らの力が、技術、戦術、体力全てが、足りなかった。3年間石さん(石崎監督)の下で苦しみながらやってきてJ1に上がり、成長してきたと思っていたが、J1のクラブはもっと早い速度で成長していたと思います。アウェイまで足を運んでくれたサポーター、今まで応援してくれたサポーター、期待をしてくれたスポンサーに申し訳ない。ただまだシーズンはまだ終わってないのでしっかりとプレーしていきたい」

●岡本賢明選手(札幌):
「勝てる試合が何回かあったと思う。それを勝ちきれなかった。そういうところを含め全部が足りなかったと思います」

●大島秀夫選手(札幌):
「惜しい試合が何度もあったがそういうのが勝てなかったのがこういう結果になった。シーズンの最初に勢いをつけられなかったのが響いた。色んな面で足りないものがあったと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着