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【ヤマザキナビスコカップ 清水 vs F東京】試合終了後の各選手コメント(12.10.13)

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●高木俊幸選手(清水):
「(決勝で)国立に行けることができて、まずは一安心ですし、素直に嬉しいです。今日は1点先に取れれば展開が変わると思っていましたし、その点を取ることができて、今日はうち(清水)の試合だなと思いました。(アシストについては)1点目は良いボールを上げようとしただけで、(大前)元紀君がうまく合わせてくれました。2点目のアシストは思いっきり蹴ったという感じです。元紀君はいつも良い動きをしてくれるのでとても合わせやすいです。自分自身のコンディションは調度良いって感じで、特に重さも感じませんでした。決勝は絶対に勝ちたい。勝って笑って終わりたいと思います!」

●大前元紀選手(清水):
「前半1-0で折り返せたのが今日は大きかったです。相手(F東京)の攻撃が良いことは分かっていましたし、その中で0点で抑えることができましたし、焦ることなくできたと思います。(得点を振り返って)1点目はトシ(高木俊幸選手)が良いボールをくれましたし、マークも自分につき切れていなかったので、上手く決めることができました。2点目もトシがくれたボールを冷静にゴールに入れることができました。3点目については、(鍋田)亜人夢が頑張って(PKを)とってくれたので、決めることができて良かったです。次はもう優勝しか考えていません。1年目に大分に決勝で負けたところも見ているので、絶対に優勝したいです。ハットトリックについてはプロに入って初めてなので嬉しいですが、何より今は国立に行けることが嬉しいです」

●杉山浩太選手(清水):
「(試合を振り返って)チームとして、今まで繋いできたものが最後の決勝まで繋がってとても嬉しく思っています。みんな気持ちも入っていましたし、流れは相手にあったのかもしれませんが、カウンターから1点取ることができて良かったです。個人として試合に影響を与えられたかはわかりませんし、決勝も(累積警告で)出場することはできませんので、それは自分の力のなさと受け入れても、みんながやってくれると思っています。試合に出ていない選手も含めて今は戦えていますし、決勝はエスパルスにとって素晴らしい日になれば良いです。今のチームは若くて、これからの選手達が多くいます。国立の舞台はみんなにとって素晴らしい経験になると思いますので、サポーターと一緒に最後に笑いたいと思います」

●金賢聖選手(清水):
「今日は選手全員で全力を出して戦うことができました。個人的には思い通りにならないことが多かったという印象です。決勝の舞台はKリーグでも経験したことがありません。必ずカップを掲げられるように頑張りたいと思います」

●鍋田亜人夢選手(清水):
Q:残り時間が少ない中でピッチに入るときの意識は?
「相手に1点でも取られたら延長になる状況だったので、前からディフェンスに行って、しっかりプレスをかけようと思っていました。それが良い方向に行って点差を広げられたので、良かったと思います」

Q:攻撃でも行けるチャンスがあれば、行ってやろうと?
「そうですね。ただ(PKをとった場面は)ヘディングですらして、最悪僕に当たってゴールキックでいいなと思ったら、僕に当たってけっこう良いところにこぼれてきたので、これはPKをもらえるかもという感じで……。みんな疲れていたし、自分がいちばんフレッシュだったので、そこで力を出せればいいなと思っていました」

Q:PKは自分で蹴りたいという気持ちはありましたか?
「なくはないですけど、チームの決まりとして元紀くんというのがあったので、流れの中から点を取れるように、次からまた頑張りたいです」

●村松大輔選手(清水):
Q:今日はいつもと違って右側にいましたよね。
「あれは、向こうの左サイドがルーカスで、石毛は攻撃的な選手なので、そこを僕がカバーしろという指示だったので。ただ、特にルーカスを中心に見張るという感じではなかったです」

Q:無失点に抑え切れた理由はどう感じていますか?
「守ろう守ろうという意識じゃなくて、自分たちは勝ちにいくという意識だったので、逆に気持ち的に守りに入らずにやれて、それが大きかったと思います」

Q:こういう重たい試合だったので、前半から我慢のサッカーという感覚はあった?
「いや、前半で1点先に取れていたので、気持ち的には楽でした。やりたいことができていたと思うし、相手にも決定機はそんなにたくさん作られたわけではないですし」

Q:守備に関してはどういう意識で戦っていましたか?
「とにかくアウェイゴールだけは絶対に許さないようにということを最初から念頭に置いてやってましたし、後ろはかなり堅くやろうと思ってました」

Q:このところ試合終盤も集中を切らさずに守りきれていますが、どういう部分が変わったと思いますか。
「けっこうみんなで声をかけ合うようになったし、鼓舞し合うようになったので、それで集中が切れなくなったかなと思います」

Q:そういう雰囲気は試合前の段階からあるんですか?
「ありますね。まとまっているのは、かなり感じます。若いチームなので、言いやすい状況になっていると思います」

●石毛秀樹選手(清水):
Q:今日はサイドバックとして最後まですごく身体を張って頑張ってましたね。
「気持ち良かったです。サイドバックをやっていて。普通にやったらスピードでも身体の大きさでも負けちゃうけど、自分としてはそこで簡単に抜かれたらいけないと思っていたし、行ける範囲ではすごく強くいこうと思っていたし、そこがああいう感じになったのかなと思います」

Q:やっていて気持ち良かったというのは、どういう部分?
「相手の攻撃を自分のところで抑えたりとか、チームも良い雰囲気でやれていて、後ろなので全体も見えたし、自分が思っていた以上に良いプレーができていたので気持ち良かったです。後半の最後のほうは危なかったですけど、結果を見ても3-0だし、良い試合ができたと思います」

Q:ニューヒーロー賞の投票も多いようですが、意識はしますか?
「いや、そんなに意識はしてないです。優勝できればそれが一番なので、形はどんな形であってもいいので、とにかく次も勝ちたいです」

●平岡康裕選手(清水):
Q:最近、最後まで守りきれるようになったのは、どんなことが大きいですか?
「1人1人が守備をさぼることがなくなったというのはあると思うし、前の選手も最近はプレスバックをよくしてくれるので、そういうところでうまく守れていると思います」

Q:そういう意味では、まとまりが出てきていると?
「そうですね。攻められる時間も多いですけど、その中で守備が安定してきて、チームとしてそこに自信が持ててきているというのはあると思います」

Q:終盤に押し込まれている中で、余裕はあった?
「いや、相手は大きい選手が多かったし、僕らとは身長差があったので余裕はなかったですけど、最後のところは1人1人の責任の問題だと思ってました。そこで1人1人の責任がしっかり果たせたんじゃないかと思います」

Q:セットプレーの守備はかなり意識してましたか?
「そうですね。そういうところで失点するのがいちばんもったいないし、林もしっかり声をかけてくれていたし」

Q:全体的に声がよく出るようになった?
「そうですね。苦しいときに、誰か1人が声を出すんじゃなくて、1人1人が声を出すようになって、チームとして声が出るようになってきたのは良いことだと思います」

●林彰洋選手(清水):
「先制点を取れたのは大きいし、それを僕らが守り切れれば決勝に行けるので、そういう気持ちを持ってやりました。ちょっと運が良かった部分がありましたけど、90分通してみんな集中してやれたことが良かったと思います。相手が決定機を外してくれたりした部分もあったし、まだまだ完璧とは言えないですけど、結果として0でいけたのは良かったです」

Q:前半の長谷川選手が飛び出してきたところを止めたのはビッグプレーでしたね。
「間合い的にはけっこう良い感じで詰められていたので、あとは股間や脇を通されないようにという意識で寄せていって、止められて良かったです」

●カルフィン ヨン ア ピン選手(清水):
「1週間前からこの試合のためにしっかり準備してきましたし、水曜日の東京ヴェルディ戦でみんなの切れがなかったのも、みんながこのゲームのことを考えていたからかもしれません(笑)。クラブの歴史にとっても、この試合は本当に重要な試合だったし、出場した選手全員が100%集中し、100%のパフォーマンスができたと思っています」

Q:この試合に入るときに、いちばん気をつけていたことは?
「しっかりと無失点に抑えることを考えていました。エスパルスは常に1点は取れるチームだと思っているので。この前の東京V戦の後にここで話したときも、(FC東京戦は)1-0でなくて3-0で勝つと言いましたが、その通りになったので、お金をかけておけば良かったです(笑)」

Q:今日はサイドバックが吉田選手と石毛選手でしたが、コンビネーションはいかがでしたか?
「本当に2人はよくやったと思います。とくに向こうの石川選手は良い選手だとわかっていたし、前の試合で彼にすごく裏をとられた場面がありましたが、今日は本当に吉田がよくやってくれて、完璧に石川を抑えてくれたと思います。だから、どこに石川がいたのかわからないような状態で守れました。DFにとって、対峙していたFWの選手が交代するというのは大きな喜びですし、それは吉田がどれだけ良い仕事をしたかということを示していたと思います」

Q:次の決勝戦に向けては?
「もちろん、勝つことだけを考えています。100万ユーロぐらい(1億円)の賞金が入るので、それはエスパルスにとっては重要だと思いますし、優勝することを目指していきたいと思います」

Q:予言者としては、どんなスコアで勝つと?
「誰がプレーするかわからないし、相手も決まっていないので、何とも言えません(笑)。でも、勝つというだけは言えます」

●長谷川アーリアジャスール選手(F東京):
「後半の最初のチャンスをしっかりと決めれていれば、相手は焦って違った流れになったと思う。悪い内容ではなかったので、ちょっとずつ細かい部分が足りなかったと思う。そこを修正するには、一人ひとりの意識を変える必要がある。次のリーグ戦に向けて切り替えていきたい」

●徳永悠平選手(F東京):
「今日を含めて、相手にたくさんのチャンスを与えてしまっているわけではないのに、チャンスで決められて失点の多い試合が増えている。もちろん、集中していないわけじゃないが、フリーキックのこぼれ球の対応等のほんの少しの差だと思う。もったいない失点が多いと思うので、そこを次に向けて修正していきたい」

●椋原健太選手(F東京):
「後半の早い時間にいくつかチャンスがあったから、そこで決めていればその後の流れは違っていたはず。前半は相手のセンターバックに少しフリーでボールを持たせすぎたけれど、修正はできていて、崩されたわけではない。やっていることは悪くなかった。最後のシュートの精度の差で結果が分かれた。決めべきところで決められなかったことがすべてだと思う」

●塩田仁史選手(F東京):
「0−3というスコアになるようなゲーム内容ではなかった。決定的なチャンスはうちのほうが多かった。でも、相手の方が粘り強くて僕たちが負けてしまった。二次攻撃、三次攻撃を受けたときにマークの受け渡しがずれて、1点目は一瞬のすきをつかれて失点してしまった。0−1で後半に入るときには、追いつけば2戦合計で勝てるので、後半の45分で1点を取るという意識をしていた。でも、相手に先に点を取られてしまった。あの失点(2点目)は僕と丸山のコンビネーション次第で防げたと思う。全体としてナーバスになりすぎずに、もっと自信をもってやるしかない」」

●平山相太選手(F東京):
「(交代出場した時間は)0−2で負けている状況だったので、2点を取って追いつけばトータルで勝って決勝にいけるので、ゴールを決めたかった。(サポーターからの大声援については)結果を出してサポーターの声援に応えたかった」

以上
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