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【J2:第38節 岐阜 vs 山形】行徳浩二監督(岐阜)記者会見コメント(12.10.14)

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●行徳浩二監督(岐阜):
「相手のチームも上位のところで負けられない。ウチも下のところで負けられない状況での試合でした。予想以上に長いボールを蹴り込まれて、立ち上がりから押し込まれたところはあって、繋ごうとしたが、前半は特にボールを持たれる時間が長かった。相手のDFの背後を狙ったがうまくいかなかった。後半カウンター気味でチャンスを作ろうとしたが、フィニッシュで決まらず、しんどい内容の試合だった。トータル的に見たら、チャンスを作られたり、ポゼッション面でよくしのいでくれた試合だった。勝点1を次につなげたい。台風で流れた試合が18日(木)にあるので、連戦になりますが、しっかりと戦いたい」

Q:後半の早い段階で梅田、アブダを入れました。
「(佐藤)洸一はいい時もあるし悪い時もある。今日は悪い時だった。前半からあそこで少しタメが出来ればと思ったけど、なかなか厳しかった。だが、相手のセットプレーのところで、高い選手は外せないので、梅田を入れた。アブダは空いてきた相手のバイタルエリアのところでボールを収めて、染矢を走らせる意図があった。クロスから梅田が落として、アブダが拾ってタメを作って、染矢を走らせる。攻撃をよくするために2人を入れました。アブダは時間が作れるので、押し上げてチャンスは作れたが、良くない失い方もしたし、もっと守備をしなければいけないが、攻撃は活性化したと思います」

Q:台風の影響で次節からアウェイ3連戦ですが。
「どの試合も大事な試合。一つでも多くの勝点が取れるようにしたい。アウェイの移動で疲れはたまるが、コンディションを整えて、勝点を取れるようにしたいです」

以上
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