●柱谷哲二監督(水戸):
「全体的に支配したけど、得点に至らなかった。本当に岡山さんがよく守ったと思います。素晴らしい守備、堅い守備を見せられたゲームだったと思います。我々はその中でもそんなに多くのチャンスは作れない、フリーでシュートを打てる状況は出てこないと思っていました。その中でいくつかビッグチャンスを作ったけど、そこを決め切れなかったところに問題があったかなと思います。全体的に選手たちはよく走ったし、よく体を張った。いい守備をしていたと思います。コンディションを整えて、次節町田戦に臨みたいと思います。ホーム最終戦(11/4)なので、絶対に勝ちたいと思います」
Q:タイトなゲームになりましたが、後半相手に押し込まれる時間帯もありましたが、そうなった原因はどこにあると思いますか?
「ロングボールが出てきましたよね。前半から出ていたのですが、前の追いが少なくなった分、DFラインを下げさせられてしまった。これは頭の中にあったので、相手が出てきてくれれば、カウンターを狙おうということで星原を入れて、裏のスペースを狙ったんですが、もうちょっとでしたね。ただ、思い通りにずっと進んだゲームでした」
Q:橋本選手をFWに入れ、島田選手を左MFに入れる、シーズン当初の布陣に戻しましたが、評価は?
「橋本はよかったと思います。狭いエリアでも潜り込んでいける技術を持っている。奪われないという技術ですね。そういう意味で当初の形に戻して、どういう形で出るかなと思ったら、当初よりもいい状態になったと思っています。選手たちが成長していることをあらためて思いました」
Q:前回対戦と比べて、岡山が変わったことは?
「両ワイドの守備が機能していたと思います」
Q:星原選手投入の意図は?
「前からプレスがかからなくなって、タイトな状態のゲームになってきた。岡山さんは勝たないといけない状況で前がかりになってきたので、星原のスピードを生かしたかった」
以上
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