本日、東京・JFAハウスにて日本プロサッカー選手会による「クリスマス・チャリティーサッカー」の開催会見が行われました。出席者のコメントは以下のとおりです。
※仙台会場での会見の模様はこちら
●佐藤寿人 日本プロサッカー選手会 会長
「僕は仙台で2年間プレーさせてもらいましたし、今でも仙台のこと、東北のことが気になっています。被災地の現状やそこで暮らしている人たちの情報がだんだん少なくなってきているように感じる昨今、現地で暮らしている方々がもっといい環境で生活ができるように、できる限りの支援を続けていきたいと思っています。『クリスマス・チャリティーマッチ』ではなく『クリスマス・チャリティーサッカー』としているのは、試合以外での活動も含めて3本の柱を考えているからです。いちばんは試合を見に来て実際に選手のプレーを見ていただきたいのですが、翌日には選手たちで被災地を訪問して子どもたちと「ふれあい活動」を行います。こうした活動や子どもたちがサッカーをするためのグランド整備を行うために、3つめの形としてジャストギビング寄付プログラムを通してのご支援もお願いしたいと思います。
僕たちがプレーするところを見てもらって、注目してもらって…そういう形でサッカーを通して被災地で生活されている方々をサポートしていければと思っています。ぜひ多くのサッカーファミリーに参加してもらって、みんながサンタクロースとなって被災地にプレゼントを届けられればと思っています」
●石川直宏 日本プロサッカー選手会 副会長
「サポートの形というのは、いろいろとあると思います。プレーすることで勇気や希望を届けられればと思っていますが、それ以外にも観戦していただくこと、注目していただくこと、寄付の形でサポートしていただくこと…いろいろな力があると思います。僕は昨年の『クリスマス・チャリティーサッカー』に参加できませんでしたので、今年は現地でそういう力を感じたいと思っています。個人的に、プレースタイルとしてはサンタクロースというよりは、サンタを運ぶトナカイではないかと思います(笑)。なので、サンタにはたくさんゴールを決めてもらいたいし、サッカーファミリーの皆さんとともにたくさんのプレゼントを被災地に届けたいと思います。
被災地の友人に話を聞くと、力を与えてもらうだけでなくもっと自分たちから発信したい、そういう希望があることも知りました。僕らが現地に行くことでそれを受け止め、そして伝えることも役割ではないかと思っています。多くのサッカーファミリーが協力し合い、被災地の復興と発展をサポートできたらと思います」
●播戸竜二 日本プロサッカー選手会 副会長
「J's GOALはいつも見ています。ぜひ『ジャストギビング寄付プログラム』に直接リンクしてください!(笑)
隣の2人はすでに天皇杯が終わっているのですが、ぼくのクラブはまだ勝ち残っているので、今年のイベントに参加できるかがわかりません(笑)。
このイベントの主催は選手会ですが、ぼくらは実際の活動をやるだけです。1人でも多くのサッカーファミリーに参加してもらいたいし、メディアの皆さんにはぜひたくさん報道してほしい。海外組が参加してくれそうだという話は聞いていますが、そこを注目していただくだけではなく、選手会では被災地でのふれあい活動などにも力を入れています。来年は『この会見場では狭かったな』というくらい、このイベントを選手会としても盛り上げていきたいし、続けて開催できる大きな大会にしていきたいとも思っています。復興のために力を合わせて頑張りましょう」
◆日本プロサッカー選手会(JPFA) 「クリスマス・チャリティーサッカー」
●チャリティーマッチ
・2012年12月26日(水)19:00キックオフ/ユアスタ
東北ドリームス(東北にゆかりのあるJPFA所属選手より選出)
vs
JAPANスターズ(国内外のJPFA所属選手より選出)
・チケット:
一般販売 11月10日(土)10:00〜 ローソンチケットほか各チケットプレイガイド
ローソンLencore会員限定抽選先行 10月30日13:00〜11月6日23:59、
ローソンプレリクエスト抽選先行 11月4日13:00〜7日23:59
●ふれあい活動 グリーティングDAY
2012年12月27日(木)に被災地の公共施設を訪問し、サッカー教室、被災者とのふれあい、トークショーなどを実施
●ジャストギビング寄付プログラム
2012年10月29日〜2013年1月6日
詳細はこちら
J’s GOALニュース
一覧へ日本プロサッカー選手会「クリスマス・チャリティーサッカー」開催会見(@東京)でのコメント(12.10.29)













