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【C大阪:C大阪U-18トップ昇格選手 加入会見】会見での4選手コメント(12.11.01)

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10月31日、C大阪U-18からトップチームに来季新加入することになった秋山大地選手(興國高等学校在学中)と岡田武瑠選手(興國高等学校在学中)、小暮大器選手(清明学院高等学校在学中)、南野拓実選手(興國高等学校在学中)の会見が行われました。

選手プロフィール

●秋山大地選手
「C大阪の秋山大地です。1年目から何度もメンバー入りして、チームのために貢献したいと思います。自分の持ち味は、運動量と1対1の対人(プレー)だと思っているので、目の前の相手には絶対に負けないよう頑張ります」

●岡田武瑠選手
「C大阪の岡田武瑠です。まずは少しでも早く慣れて、活躍できるように頑張りたいです。(アピールポイントは)パス、ドリブル、ボールコントロールには自信があるので、しっかりやっていきたいと思います」

●小暮大器選手
「C大阪の小暮大器です。これから1日でも早く試合に出場して、チームの勝利に貢献できるように、日々努力して頑張りたいと思います。自分の持ち味は、スピードだったり、裏に抜けるプレーが得意なので、そういったプレーができればいいなと思います」

●南野拓実選手
「C大阪の南野拓実です。今まで以上にC大阪のために、全力でプレーして、1日でも早くチームに貢献できるように、自分がゴールをとってチームに貢献できるように、頑張っていきたいです。(アピールポイントは)ゴール前で相手の脅威になれるように、シュートとかターンから、ゴールに直結するようなプレーでチームに貢献していきたいと思います。あとは、ポジションがFWなので、ゴールで期待に応えられるように頑張っていきたいです」

Q;国内だけでなく、海外も含めて、憧れの選手、目標とする選手がいれば、教えてください。
●秋山大地選手
「C大阪出身の香川真司選手は、昔からよく見ていて、すごいなと思っています」

●岡田武瑠選手
「僕は、清武(弘嗣)選手がすごく好きで、海外でもああやって活躍されていますし、C大阪でも目の前で見ることのできた選手ですし、すごく尊敬しています」

●小暮大器選手
「僕も香川選手みたいに、海外で活躍できるような選手に、今後なっていきたいと思っています」

●南野拓実選手
「海外のサッカーとか見て、すごいなとは思いますが、C大阪からそうやって香川選手や清武選手たちが活躍しているのを見て、すごく世界を身近に感じることができています。自分もいつかは世界で活躍していけるようにと思っているので、そういう人たちを見て、すごく刺激になっています」

Q;トップチームの練習にも参加された経験がありますが、自分自身がトップでやれるという感触は、今、どれくらいつかんでいますか?
●秋山大地選手
「最初の方はちょっと、なかなかうまく入れませんでしたが、だんだん練習をやっているうちに、慣れていけたんじゃないかなという自信はあります」

●岡田武瑠選手
「僕も、最初は、できなかった部分も結構あったんですが、やっているうちにトップの選手にも声をかけてもらって、慣れてきたし、そういう意味では、自信はあります」

●小暮大器選手
「僕もなんですが、最初のうちは緊張したり、あまり声を出せないこともあったんですが、練習も結構参加させていただいて、緊張だったり、そういうのはなくなって、自信もつけたので、よかったと思います」

●南野拓実選手
「トップに上がったら、遠慮とかしていられないし、自分のストロングポイントをうまく出せれば、全然通用するという手応えもあります。1年目からでも全然やっていこうと思っているし、そのつもりですし、手応えはあるので、頑張っていきたいと思います」

Q;今後、Jリーグなど、将来的に対戦してみたい選手は?
●秋山大地選手
「今、日本代表で活躍されている、中村憲剛選手(川崎F)は、どの状況からでもスルーパスとか出せるので、止めたいなと思います」

●岡田武瑠選手
「僕は今、日本代表で活躍されている長友佑都選手(インテル)と、同じポジションでもあるので、そういう意味では対戦したいと思っています」

●小暮大器選手
「僕は、同期で、清水で活躍している石毛秀樹選手と、プレーしたいなという気持ちはあります」

●南野拓実選手
「僕も、同期で、Jリーグでスタメンだったり、活躍している選手がいるので、自分も負けてられないなという気持ちがあるし、だからこそ1日でも早く試合に出たい。同期の活躍がすごく刺激になるので、対戦してみたいです」

Q;C大阪の育成組織に来られて、得られたものとは?
●秋山大地選手
「高1からスタッフが全員代わって、1年目からフィジカル(トレーニング)が多くて、でも、そこがしっかりできたので、今の自分があると思います」

●岡田武瑠選手
「僕は、中学校のときは、サッカーがパスサッカーで、高校になってから、全然違ったサッカーになったんですが、監督は香川選手も教えていた人でしたし、そういう意味では、成長をすごくできたんじゃないかなと思っています」

●小暮大器選手
「監督が『サッカーは気持ちが大切!』と毎回言っていて、僕もそう思ったし、気持ちの面で大切なんだなと、改めてこの3年間で思いました」

●南野拓実選手
「僕も、ユースに上がって、大熊(裕司)監督のもとでやってきたんですが、自分のサッカーに対する気持ちとかも、すごく変わったなと思います。また、自分のプレーだけでなく、仲間のためにするプレーだとか、自己犠牲の気持ちだとか、個人も大切だけど、チームのために走れる選手でないと上では通用しないと言われていて、そのために、フィジカルコーチとかからも自分のためにアプローチしてもらえていたし、ユースでやってきたことは本当に、自分の力になったと思います。これまでやってきたことを信じて、1年目から全力で挑戦していきたいと思います」

Q;昨年、一昨年など、C大阪の育成組織で海外遠征して、海外のチームとも対戦していたが、そこで思ったこと、感じたこと、収穫などは?
●秋山大地選手
「海外の選手は、フィジカルとかは強いですが、細かいこととかにはあんまりついてこられない選手が多くて、ステップワークとかは自分たちのほうが上と思っているので、そこが通用するかなと思っています」

●岡田武瑠選手
「海外の選手とかは、身体も大きくて、フィジカルもすごくあるんですが、日本人の選手には頭(知恵)もあるし、足下(の技術)もあるので、行ってみて通用する部分というのは、たくさんあるなと思っています」

●小暮大器選手
「僕は、海外に行って、スピードだったり、フィジカルの面で、(海外のほうが)強いなと思ったし、ゴールに向かう姿勢が、海外の選手は持っているなと思いました」

●南野拓実選手
「自分たちが今まで積み上げてきたスピードだったり、アジリティの細かいところ、ゴール前で細かいパスで崩したりだとか、いい形は全然通用したかなと思っています。ただ、一瞬の隙で決められるところとか、海外の選手は身体が大きくて、典型的なストライカーって感じでしたし、そういう決められ方もして、そういうところは本当に刺激になりました。日本とは違う距離感とか、勉強になりました。また、普段の日本とは違う食事とか、文化とかにも触れられたり、あとはドルトムントのスタジアムとかにも行かせてもらいましたし、香川選手が活躍した場所でもあり、自分たちも身近に感じることができて、そういう経験をさせていただいたのは、ハナサカクラブ(C大阪育成サポートクラブ)さんのおかげ。本当に貴重な体験だったし、今の自分たちの力になっていると思います」

Q;来年からトップに上がることになるが、将来的に描いている目標は?
●秋山大地選手
「C大阪で、しっかりレギュラーをつかんで、A代表に呼ばれるような選手になりたい。また、海外で、プレミアリーグ(イングランド)でプレーするのが、昔からの夢だったので、プレミアでプレーしてみたいです」

●岡田武瑠選手
「C大阪で活躍して、オリンピック代表に選ばれて、そこで注目されるようになって、最終的にはイタリアのセリエAに行ってみたい」

●小暮大器選手
「まずは試合に出ることが一番の目標。まだ、そういったこと(将来的な夢)は特にありません」

●南野拓実選手
「まずは試合に出ることが第一。C大阪でエースナンバーを取りたいし、小さい頃から見て育ってきたチームなので、自分が中心選手になって、C大阪でJリーグを優勝したいと思っています。個人的には、海外も思い描いていて、ドイツとかに行かせていただいいて、ドルトムントのスタジアムを見学させていただいたとき、8万人の大観衆のなかで、自分もやってみたいなと、すごく、それで強く思いました」

Q;今、C大阪には育成組織出身の選手たちが何人もいますが、いろんな先輩たちから言われて、心に残っている言葉、刺激になった言葉などあれば教えてください。
●秋山大地選手
「柿谷曜一朗選手が、『トップチームに、ユースの人たちが全員揃って、一緒にやりたいな』ということを言ってくださっていたので、どんどんユースからプロに昇格して、ユースのメンバーが主体でやれるようにしたい」

●岡田武瑠選手
「僕は、杉本健勇選手が、『おまえならできる!』みたいに言ってくれて、それで結構自信も付きましたし、とにかくしっかりやっていきたいなと思います」

●小暮大器選手
「僕は、杉本健勇選手に、『おまえならトップでも頑張れて、やれる!』と言われて、すごく自信になりましたし、気さくに声もかけてくれるので、そういうのは本当にうれしいです」

●南野拓実選手
「僕も、少しの間、健勇くんと一緒に(ユースなどで)プレーしていたときがあったんですが、2トップでやったときとか、むっちゃ組みやすくて、自分のやりやすいようにやらせてくれたし、途中で(杉本が)トップに昇格したんですが、自分もストライカーなので、次のステージ(トップチーム)で一緒に2トップを組んでやりたいなと思っています。また、ユースから昇格した選手が今、オリンピックとかで活躍しているのを見て、あの(C大阪の)メンバーで自分も一緒に試合に出て、C大阪で勝っていきたいなと思っているので。すごく楽しみです」

Q;トップ昇格が決まりましたが、その前に、最後の大会となるJユースカップがあります。そこでの目標や、どんなプレーを見せてトップに上がっていきたいかというのを聞かせてください。
●秋山大地選手
「昨年は決勝で悔しい負け方をしたので、今年はまずは1試合1試合勝っていって、決勝の舞台で違いを見せるプレーをして、そのままトップに上がっていきたい」

●岡田武瑠選手
「昨年、準優勝という悔しい結果になったので、今年こそは優勝を狙って、日々の練習からやっていきたいですし、目の前の相手には負けたくないです。目の前の相手にしっかり勝っていきたい」

●小暮大器選手
「昨年は決勝で負けていますし、絶対に優勝して、監督に(タイトルという)プレゼントをしたいです」

●南野拓実選手
「昨年、準優勝という悔しい思いをしたんですが、Jユースカップは、ホームの大阪でやれる試合が多いので、自分たちにもプラスになることだし、決勝もホームでできるので。昨年、たくさんのサポーターに来ていただいたんですが、優勝できなくて、すごく悔しくて、今年1年、Jユースカップで絶対優勝するという気持ちでやってきたし、今年も決勝まで行って、たくさんのサポーターに見てもらえるなかで、トップ昇格が決まった僕らは、違いを見せなきゃいけないし、そのなかで印象に残るプレーをして、トップに上がりたいと思います」

Q;自分たちが育ってきたC大阪の、育成組織についてのよさとは?
●秋山大地選手
「今は寮で生活できていますし、今年からは舞洲のいい環境の揃ったところでできているので、育成組織からどんどんプロに上がる選手が出るようになっていきたい」

●岡田武瑠選手
「僕も同じようなことですが、寮も素晴らしいし、今年、舞洲にも芝生のグラウンドができ、クラブハウスもあって、本当にいい環境でやらせてもらっているので、僕たちとともに、後輩にもどんどんトップへ上がってきてほしい」

●小暮大器選手
「C大阪は環境が恵まれていて、後輩たちにもプロに上がってこられるよう頑張って欲しい」

●南野拓実選手
「こうやって海外遠征とか貴重な経験をさせてくれる、いいクラブチームだと思います。舞洲に天然芝のグラウンドができて、すごくいい環境でやらせてもらえるし、素晴らしいクラブだと思う。後輩たちも伸び伸びサッカーをして、トップチームでまた後輩たちと一緒にプレーできたらいいなと思います」

以上
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